なぜ私たちは、派遣会社の
「広告費問題」に向き合うのか
私たちKUREBAは、これまで数多くの派遣会社様とお話をしてきました。その中で、ほぼすべての会社様が口を揃えておっしゃることがあります。
「広告を止めたいけど、止めたら問い合わせがゼロになる。
だから止められない。」
毎月数十万円、多い会社では数百万円の広告費を支払い続けている。それなのに、応募数は頭打ち。クリック単価は年々上がり、同じ予算で獲得できる人数は減っていく。
広告は「蛇口」のようなものです。お金を流せば水(問い合わせ)が出る。でも、蛇口を閉めた瞬間、水は止まる。どれだけお金を流しても、蛇口そのものは何も変わらない。来月もまた、同じ金額を払わなければならない。
一方、SEOは「井戸を掘る」ようなものです。最初は時間がかかります。すぐには水は出ません。でも、一度掘り当てれば、お金を払わなくても水が湧き続ける。しかも、掘れば掘るほど水量は増えていく。
私たちが提案するのは、「広告を今すぐ止めましょう」ということではありません。広告費の"一部"を、井戸を掘ることに使いませんか?ということです。
蛇口を急に閉める必要はありません。井戸から水が出始めたら、少しずつ蛇口を絞っていけばいい。気づいたときには、広告費は半分以下になっているのに、問い合わせは増えている——。そんな状態を、私たちは何度も実現してきました。
派遣業界を知り尽くした私たちだからこそ、できることがあります。貴社の「広告依存」からの脱却を、全力でサポートさせてください。