サッカーアップシューズとは?スパイクとの違いを理解しよう
「練習前のウォーミングアップではどんなシューズを履くべき?」「アップシューズとトレーニングシューズの違いがよく分からない…」。こんな疑問を持つサッカープレーヤーは多いのではないでしょうか。
この記事では、サッカーアップシューズの選び方・おすすめモデル・正しい使い方を徹底的に解説します。ジュニアから大人、初心者から上級者まで、自分にぴったりの一足を見つけるためのガイドとしてお役立てください。最後まで読めば、パフォーマンス向上とケガ予防の両方を叶えるシューズ選びができるようになります。
サッカーアップシューズの基本知識|そもそもどんなシューズ?
サッカーアップシューズとは、試合前のウォーミングアップや軽い練習時に使用するシューズのことです。一般的に「アップシューズ」と呼ばれ、トレーニングシューズ(トレシュー)やランニングシューズと混同されがちですが、それぞれ役割が異なります。
アップシューズの3つの特徴
- 軽量設計:ウォーミングアップ時に足への負担を軽減するため、200g前後の軽い作りが主流です
- クッション性の高いソール:硬いグラウンドやアスファルトでのジョギングにも対応できるよう衝撃吸収性に優れています
- 柔軟性のあるアッパー:足を温めながら動きやすい柔らかな素材が使われています
スパイク・トレシュー・アップシューズの違い
| 項目 | スパイク | トレーニングシューズ | アップシューズ |
|---|---|---|---|
| 使用シーン | 試合・本格練習 | 練習全般 | ウォーミングアップ・軽い運動 |
| ソール | スタッド付き(ポイント) | 小さな突起(ゴム製) | フラット or 浅い溝 |
| 重量目安 | 220〜280g | 250〜320g | 180〜250g |
| クッション性 | 低め | 中程度 | 高め |
| グリップ力 | 非常に高い | 高い | 中程度 |
この表からも分かるように、アップシューズは「足への優しさ」と「軽さ」に特化しています。試合用スパイクをウォーミングアップから履き続けると、芝や土の上ではスタッドによる足裏への負担が大きくなります。アップシューズに履き替えることで、ケガのリスクを下げながら効率的に体を温められるのです。
なぜサッカーアップシューズが必要なのか?5つのメリット
「スパイクだけでいいのでは?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、プロ選手の多くがアップシューズを愛用している理由があります。ここでは、アップシューズを使う5つのメリットを紹介します。
メリット1:スパイクの寿命を延ばせる
サッカースパイクは1足あたり8,000〜25,000円程度と高額です。ウォーミングアップのたびにスパイクを使用すると、ソールやアッパーの消耗が早まります。アップシューズを併用することで、スパイクの寿命を約1.5〜2倍に延ばせるとも言われています。年間で考えると、大きなコスト削減につながります。
メリット2:ケガの予防効果
ウォーミングアップの段階ではまだ筋肉や関節が温まっていません。スパイクのスタッドはグリップ力が高い反面、急な方向転換で足首や膝に大きな負荷がかかります。クッション性の高いアップシューズを使えば、関節への衝撃を20〜30%程度軽減できるとされており、捻挫や膝痛の予防に効果的です。
メリット3:さまざまな路面に対応できる
グラウンドへの移動時にアスファルトやコンクリートの上を歩く場面は多いですよね。スパイクでこれらの硬い路面を歩くと、スタッドがすり減るだけでなく、足裏への衝撃が直接伝わります。アップシューズならフラットソールのため、どんな路面でも快適に移動できます。
メリット4:試合へのルーティンを作れる
多くのプロ選手は、アップシューズからスパイクに履き替える行為そのものを「スイッチを入れる儀式」として活用しています。心理学的にも、ルーティンの確立はパフォーマンス向上に効果的です。アップシューズは単なる道具ではなく、メンタル面での準備にも一役買っているのです。
メリット5:軽いトレーニングにも使える
アップシューズはウォーミングアップ専用と思われがちですが、実はジョギング・体幹トレーニング・軽いパス練習にも適しています。自主練習やオフ日の軽い運動にも1足持っておくと非常に便利です。
失敗しないサッカーアップシューズの選び方|7つのチェックポイント
アップシューズ選びで失敗しないためには、以下の7つのポイントを押さえておきましょう。
ポイント1:ソールの種類を確認する
アップシューズのソールは大きく分けて2種類あります。
- フラットソール:平らなソールで、アスファルトや室内でも使用可能。汎用性が高い
- ターフソール(TF):細かいゴム突起付き。人工芝での軽い練習にも対応できる
ウォーミングアップのみに使うならフラットソール、軽い練習もこなしたいならターフソールがおすすめです。
ポイント2:重量は250g以下を目安に
アップシューズの最大の魅力は軽さです。片足250g以下のモデルを選ぶと、足への負担が少なく快適に動けます。近年は200g以下の超軽量モデルも登場しており、プロ選手からも高い支持を得ています。
ポイント3:クッション性をチェック
特にかかと部分のクッション性は重要です。ジョギングやランニングでの衝撃を吸収するため、かかとに厚めのクッション素材が入っているモデルを選びましょう。実際に店頭で試し履きして、軽くジャンプしたときの衝撃吸収具合を確認するのがベストです。
ポイント4:アッパー素材で履き心地が変わる
アッパー素材は大きく3種類に分かれます。
| 素材 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 天然皮革(カンガルー革など) | 足に馴染みやすい、高級感がある | フィット感重視の方 |
| 人工皮革 | 耐水性が高い、手入れが楽 | 雨天でも使いたい方 |
| ニット素材(メッシュ) | 通気性抜群、超軽量 | 夏場の練習が多い方 |
最近のトレンドはニット素材で、通気性と軽量性を両立させたモデルが人気を集めています。
ポイント5:サイズ選びは「+0.5cm」が基本
サッカーシューズ全般に言えることですが、アップシューズも実寸より0.5cm大きめを選ぶのが基本です。ウォーミングアップ中は足が徐々にむくむため、ジャストサイズだと窮屈に感じることがあります。ただし、大きすぎるとフィット感が損なわれるので注意しましょう。
ポイント6:足幅(ワイズ)も忘れずに
日本人の足は欧米人に比べて幅広・甲高の傾向があります。海外ブランドのシューズは幅が狭いことが多いため、ミズノやアシックスなどの日本メーカーのワイドモデルを検討するのも良い選択です。足幅はE、2E、3Eなどの表記で確認できます。一般的な日本人男性は2E〜3E程度です。
ポイント7:デザインとモチベーション
見た目のカッコよさも大切な要素です。お気に入りのデザインのシューズを履くことで、練習へのモチベーションが上がります。近年はスパイクと同じカラーリング・デザインラインのアップシューズがメーカーから発売されているので、スパイクとコーディネートを楽しむのもおすすめです。
【2024年版】サッカーアップシューズおすすめ15選
ここからは、実際におすすめのサッカーアップシューズを15モデル厳選してご紹介します。メーカー別・価格帯別に整理していますので、ぜひ参考にしてください。
ナイキ(NIKE)のおすすめ3選
- ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 16 クラブ TF:軽量かつフィット感に優れたモデル。スピード系プレーヤーに人気。価格帯は約7,000〜9,000円
- ナイキ ファントム GX 2 クラブ TF:ボールコントロール重視の設計。アッパーのグリップ加工が特徴。約8,000〜10,000円
- ナイキ ティエンポ レジェンド 10 クラブ TF:天然皮革に近い柔らかさの人工皮革を採用。クラシックなデザインが魅力。約7,000〜9,000円
アディダス(adidas)のおすすめ3選
- アディダス プレデター リーグ TF:コントロール性に優れたテクスチャードアッパーが特徴。約9,000〜12,000円
- アディダス エックス クレイジーファスト クラブ TF:超軽量で足を包み込むようなフィット感。約7,000〜9,000円
- アディダス コパ ピュア 2 クラブ TF:柔らかい人工皮革でストレスフリーな履き心地。約6,000〜8,000円
ミズノ(MIZUNO)のおすすめ3選
- ミズノ モレリア TF:日本人の足型にフィットする名作。カンガルー革の贅沢な履き心地。約10,000〜14,000円
- ミズノ モナルシーダ NEO 3 SELECT AS:コスパに優れた人気モデル。幅広設計で窮屈感なし。約5,000〜7,000円
- ミズノ アルファ JAPAN TF:軽量性とスピードを追求したモデル。約8,000〜11,000円
アシックス(ASICS)のおすすめ3選
- アシックス DSライト TF SL:日本人の足に合わせた設計で圧倒的なフィット感。約8,000〜11,000円
- アシックス ウルトレッツァ AI 2 TF:アジリティ重視のモデル。軽量で俊敏な動きをサポート。約7,000〜10,000円
- アシックス DS ライト CLUB TF:エントリーモデルとして抜群のコスパ。初心者にもおすすめ。約5,000〜7,000円
プーマ(PUMA)のおすすめ3選
- プーマ フューチャー 7 プレイ TT:ニットアッパーによる快適な履き心地。デザイン性も高い。約7,000〜9,000円
- プーマ ウルトラ マッチ TT:驚異的な軽さが特徴。スピードスターに最適。約8,000〜10,000円
- プーマ キング マッチ TT:柔らかいレザータッチのアッパーで上質な足入れ感。約8,000〜10,000円
おすすめモデル比較一覧表
| モデル名 | メーカー | 価格帯 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| モレリア TF | ミズノ | 約10,000〜14,000円 | カンガルー革・高フィット | 品質重視の方 |
| DSライト TF SL | アシックス | 約8,000〜11,000円 | 日本人向け設計 | 幅広足の方 |
| マーキュリアル ヴェイパー 16 TF | ナイキ | 約7,000〜9,000円 | 超軽量・スピード系 | 俊足プレーヤー |
| モナルシーダ NEO 3 AS | ミズノ | 約5,000〜7,000円 | 高コスパ・幅広 | 初心者・学生 |
| ウルトラ マッチ TT | プーマ | 約8,000〜10,000円 | 驚異的な軽量性 | スピード重視の方 |
ジュニア向けサッカーアップシューズの選び方
お子さんにアップシューズを購入する際は、大人向けとは異なるポイントに注意が必要です。
成長期の足を守るサイズ選び
子どもの足は1年間で約1cm成長すると言われています。だからといって大きすぎるシューズを買うのはNGです。大きすぎるシューズは足が中で滑り、マメや爪のトラブルの原因になります。実寸+0.5〜1.0cmを目安に選び、3〜6ヶ月ごとにサイズを確認しましょう。
ジュニアにおすすめのモデル
- ミズノ モナルシーダ NEO 3 SELECT Jr AS:幅広設計でジュニアの足にフィット。約4,000〜6,000円
- アシックス JUNIOLE 7 TF:成長期の足を考慮した柔軟性の高いソール。約4,000〜5,500円
- ナイキ Jr マーキュリアル ヴェイパー 16 クラブ TF:デザイン性が高くお子さんのテンションも上がる一足。約5,000〜7,000円
ジュニアのアップシューズで気をつけたいこと
少年サッカーの現場では、スパイクのままウォーミングアップをしている子どもが多く見受けられます。しかし、成長期の子どもの関節や骨は大人よりもデリケートです。将来のケガ予防のためにも、小学生のうちからアップシューズの習慣を身につけさせることが重要です。
サッカーアップシューズの正しい使い方と手入れ方法
せっかく良いアップシューズを購入しても、使い方や手入れを誤ると性能が発揮できません。ここでは、正しい使い方とメンテナンス方法を解説します。
アップシューズを使うベストなタイミング
- グラウンドへの移動時:自宅や更衣室からグラウンドまでの移動に使用
- ウォーミングアップ時:ジョギング、ストレッチ、体操などに使用
- クールダウン時:試合後や練習後の軽いジョギング、ストレッチに使用
- 軽い自主練習時:パス練習、ボールタッチ、体幹トレーニングなどに使用
ポイントは、本格的な練習や試合が始まる前にスパイクに履き替えることです。アップシューズのままハードな練習をすると、グリップ不足で転倒するリスクがあります。
長持ちさせるための手入れ方法
アップシューズを長持ちさせるための手入れは以下の通りです。
- 使用後は必ず汚れを落とす:柔らかいブラシで泥や砂を払い、濡れた布で拭き取る
- 新聞紙を詰めて陰干し:直射日光は素材を劣化させるため、風通しの良い日陰で乾燥させる
- 防水スプレーを定期的に使用:特に天然皮革モデルは水に弱いため、月に1〜2回のスプレーがおすすめ
- インソールは定期的に交換:クッション性が落ちてきたら、市販のスポーツ用インソールに交換すると履き心地が復活する
正しい手入れを続ければ、アップシューズの寿命は約1〜2年程度まで延ばせます。
プロ選手に学ぶアップシューズの活用術
実は、Jリーグや海外リーグのプロ選手たちは、アップシューズの使い方にもこだわりを持っています。
Jリーガーの活用事例
あるJリーグのベテラン選手は、試合日に以下のようなルーティンを実践しています。
- 到着後、アップシューズに履き替えてスタジアム内を散歩(約10分)
- アップシューズでジョギングとダイナミックストレッチ(約15分)
- アップシューズでボール回し(約10分)
- キックオフ30分前にスパイクに履き替え、ピッチ練習開始
この選手は「アップシューズからスパイクに替える瞬間が、自分のスイッチが入る瞬間」と語っています。このように、プロの世界ではアップシューズは単なるウォーミングアップ用の靴ではなく、パフォーマンスを最大化するためのツールとして位置づけられています。
海外選手のトレンド
ヨーロッパの一流クラブでは、メーカーが選手個人にカスタムメイドのアップシューズを提供するケースもあります。また、最近ではランニングシューズブランドとサッカーメーカーがコラボしたアップシューズも登場し、ランニングシューズのクッション技術を活かした高性能モデルが注目されています。
サッカーアップシューズを買える場所と賢い購入方法
アップシューズはどこで買うのがベストなのでしょうか。購入チャネルごとのメリット・デメリットを比較します。
購入チャネル比較
| 購入場所 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| スポーツ量販店(ゼビオ、スポーツデポなど) | 試し履き可能、スタッフに相談できる | 在庫が限られる場合あり |
| サッカー専門店 | 品揃え豊富、専門知識が高い | 店舗数が少ない |
| Amazon・楽天などのECサイト | 価格が安い、品揃え豊富、レビューが参考になる | 試し履きできない |
| メーカー公式オンラインストア | 限定カラーがある、正規品の安心感 | 割引が少ない |
賢い購入のコツ
- まずは実店舗で試し履きしてサイズ感を確認し、その後ECサイトで安い価格のものを探す方法がおすすめです
- 型落ちモデルは狙い目:1世代前のモデルは30〜50%OFFになることが多く、性能はほとんど変わりません
- セール時期を活用:年末年始、決算期(3月・9月)、ブラックフライデーなどはスポーツ用品が安くなります
- ポイント還元を活用:楽天やAmazonのポイント還元セールと組み合わせれば、実質20〜30%OFFで購入できることもあります
よくある疑問を解決!アップシューズQ&A
サッカーアップシューズに関して、よく寄せられる疑問をまとめました。
ランニングシューズで代用できる?
結論から言えば、代用は可能ですが最適ではありません。ランニングシューズは前方への直線運動に特化していますが、サッカーのウォーミングアップでは横方向の動きやボールタッチも含まれます。サッカー用のアップシューズは横方向の安定性も考慮されているため、できれば専用のものを用意するのがベストです。
フットサルシューズとの違いは?
フットサルシューズは室内のフラットな床面でのプレーを想定しており、ソールのグリップパターンが異なります。また、クッション性はアップシューズの方が優れている傾向があります。屋外でのウォーミングアップにはアップシューズの方が適しています。
まとめ|自分に合ったサッカーアップシューズで練習の質を上げよう
この記事で解説したサッカーアップシューズの選び方・おすすめモデルのポイントを振り返りましょう。
- アップシューズはウォーミングアップ・移動・軽い練習に使う専用シューズであり、スパイクやトレシューとは役割が異なる
- スパイクの寿命延長・ケガ予防・パフォーマンス向上の3つのメリットがある
- 選び方のポイントはソールの種類・重量・クッション性・アッパー素材・サイズ・足幅・デザインの7つ
- 日本人の足にはミズノやアシックスのワイドモデルがフィットしやすい
- ジュニア選手は成長期の足を守るため、特にサイズ選びとクッション性を重視する
- 正しい手入れで1〜2年は使い続けられる
- 型落ちモデルやセール時期を活用して賢く購入するのがおすすめ
サッカーアップシューズは、練習や試合のパフォーマンスを支える縁の下の力持ちです。この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの一足を見つけてください。正しいシューズ選びが、あなたのサッカーライフをより充実させてくれるはずです。
よくある質問(FAQ)
サッカーアップシューズとトレーニングシューズ(トレシュー)の違いは何ですか?
アップシューズはウォーミングアップや移動時に使用する軽量・高クッションのシューズです。一方、トレーニングシューズは練習全般で使用でき、グリップ力がやや高い設計になっています。アップシューズの方が軽く、クッション性に優れています。
サッカーアップシューズの相場はいくらくらいですか?
一般的に5,000〜14,000円程度です。エントリーモデルは5,000〜7,000円、中級モデルは7,000〜10,000円、高品質なカンガルー革モデルなどは10,000〜14,000円程度が目安です。型落ちモデルを狙えば30〜50%OFFで購入できることもあります。
ジュニア(子ども)にもアップシューズは必要ですか?
はい、必要です。成長期の子どもの関節や骨は大人よりデリケートなため、スパイクでのウォーミングアップは負担が大きくなります。将来のケガ予防のためにも、小学生のうちからアップシューズを使う習慣をつけることをおすすめします。
ランニングシューズでアップシューズの代用はできますか?
代用は可能ですが最適ではありません。ランニングシューズは前方への直線運動に特化しており、サッカーのウォーミングアップで必要な横方向の安定性やボールタッチ感が不足しています。できればサッカー用のアップシューズを用意するのがベストです。
サッカーアップシューズはどれくらいの頻度で買い替えるべきですか?
正しい手入れを行えば1〜2年程度使用できます。ただし、ソールのクッション性が明らかに低下した場合や、アッパーに穴が開いた場合は買い替えのサインです。週3〜4回使用する場合、1年程度を目安に状態をチェックしましょう。
幅広の足に合うサッカーアップシューズはどのブランドがおすすめですか?
日本人の幅広・甲高の足にはミズノとアシックスのモデルが特におすすめです。ミズノのモナルシーダシリーズやアシックスのDSライトシリーズはワイド設計のものが多く、窮屈感なく履けます。足幅は2E〜3E表記のモデルを目安にしてください。
サッカーアップシューズで試合に出ることはできますか?
公式戦ではグラウンドに合ったスパイクの着用が推奨されており、アップシューズでの出場は適切ではありません。アップシューズはグリップ力がスパイクに比べて低いため、試合中の急な方向転換やダッシュで滑りやすく、ケガのリスクが高まります。試合用には必ずスパイクを使用してください。



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