バッシュ19cmを探す親御さんが知っておくべきこと
「子どもがミニバスを始めるけど、19cmのバッシュってどれを選べばいいの?」そんなお悩みを抱えていませんか?
19cmのバッシュを必要とするのは、主に幼稚園年長〜小学校低学年のお子さんです。この時期はまだ足の骨が完全に発達しておらず、シューズ選びが将来の足の健康を大きく左右します。しかし、大人向けに比べてキッズ用バッシュは情報が少なく、何を基準に選べばいいか迷ってしまいますよね。
この記事では、バッシュ19cmのおすすめモデル・正しいサイズの測り方・選び方のポイントを徹底解説します。お子さんの足を守りながら、パフォーマンスも発揮できる一足を見つけましょう。
バッシュ19cmが必要な年齢と足のサイズの目安
まず、19cmのバッシュがどの年齢のお子さんに該当するのかを確認しましょう。
年齢別の足サイズ目安
| 年齢 | 足の平均サイズ(cm) | バッシュの推奨サイズ |
|---|---|---|
| 4歳 | 16.0〜17.0 | 16.5〜17.5 |
| 5歳 | 17.0〜18.0 | 17.5〜18.5 |
| 6歳 | 18.0〜19.0 | 18.5〜19.5 |
| 7歳 | 19.0〜20.0 | 19.5〜20.5 |
| 8歳 | 20.0〜21.0 | 20.5〜21.5 |
19cmのバッシュは、おおよそ5歳〜7歳前後のお子さんに適しています。ただし、足のサイズには個人差が大きいため、必ず実測値に基づいて選んでください。
この年齢のお子さんがバッシュを探すケースは、主に以下の3つです。
- ミニバスケットボールチームに入団した
- 学校や地域のバスケ教室に通い始めた
- 体育の授業や遊びでバスケを本格的にやりたがっている
いずれの場合も、一般的な運動靴ではなくバスケットボール専用シューズを選ぶことが大切です。バスケットボールは横方向の動きや急停止が多いスポーツです。専用設計のバッシュは、足首の保護やグリップ力で一般的な運動靴とは大きな差があります。
バッシュ19cmの正しいサイズの測り方
バッシュ選びで最も重要なのが、正確な足のサイズ測定です。特にキッズの場合、自分で「きつい」「ゆるい」を正確に伝えられないことが多いので、親御さんが正しく測ってあげましょう。
自宅でできる足サイズの測定方法
以下の手順で、お子さんの足を正確に測定できます。
- 準備するもの:A4用紙・ペン・定規(または30cmものさし)
- A4用紙を床に置き、お子さんに実際に履く靴下を履いた状態で紙の上に立ってもらいます
- かかとを壁にぴったりつけた状態で、一番長い指の先端にペンで印をつけます
- 壁から印までの距離を定規で測ります。これが足長(そくちょう)です
- 足の一番広い部分(親指の付け根〜小指の付け根)の周囲をメジャーで測ります。これが足囲(そくい)です
測定は必ず夕方に行うのがポイントです。足は1日の中でむくみにより0.5cm程度大きくなることがあります。朝に測ると小さめのサイズを選んでしまう可能性があるため注意しましょう。
バッシュのサイズは足長+何cmが正解?
一般的に、バッシュのサイズは実寸+0.5cm〜1.0cmが適切とされています。
「成長するから大きめを買おう」と考える方が多いですが、1.5cm以上大きいシューズは危険です。靴の中で足が動いてしまい、捻挫や転倒のリスクが高まります。
目安として、実寸が18.5cmのお子さんであれば19.0cm〜19.5cmのバッシュが最適です。つま先に約5mm〜10mmの余裕があれば適正サイズと判断できます。
足幅(ワイズ)も要チェック
日本のお子さんは欧米のお子さんに比べて足幅が広い傾向があります。足の長さだけでなく、足幅も確認しましょう。
キッズ用バッシュの場合、多くのモデルが「2E」相当の幅で作られています。足幅が広めのお子さんは「3E」や「ワイド」表記のあるモデルを選ぶと安心です。
19cmキッズ用バッシュの選び方5つのポイント
サイズが決まったら、次は具体的なシューズ選びです。キッズ用バッシュを選ぶ際に重視すべき5つのポイントを解説します。
ポイント1:クッション性
バスケットボールはジャンプの着地動作が多いスポーツです。成長期のお子さんの関節や骨への衝撃を吸収するため、クッション性の高いミッドソールを搭載したモデルを選びましょう。
特にかかと部分のクッションが厚いモデルがおすすめです。ナイキの「エアクッション」やアシックスの「GELテクノロジー」など、各メーカーが独自の衝撃吸収技術を採用しています。
ポイント2:グリップ力
体育館のフロアでしっかり止まれるグリップ力は、バッシュの最も重要な機能の一つです。アウトソール(靴底)のパターンを確認しましょう。
ヘリンボーンパターン(V字型の溝)のアウトソールが一般的で、最もグリップ力に優れています。ゴムの質も重要で、柔らかめのラバーを使ったソールほど体育館での吸着力が高くなります。
ポイント3:足首のサポート
キッズ用バッシュには、大きく分けてローカット・ミッドカット・ハイカットの3種類があります。
| カットの種類 | 特徴 | おすすめの場面 |
|---|---|---|
| ローカット | 軽量で動きやすい | スピード重視のプレーヤー |
| ミッドカット | 適度なサポートと動きやすさの両立 | 初心者〜中級者全般 |
| ハイカット | 足首の安定性が高い | 足首のケガが心配な場合 |
初めてバッシュを購入するお子さんには、ミッドカットタイプがおすすめです。足首をしっかり支えつつ、動きやすさも確保できるバランスの良い選択です。
ポイント4:軽量性
19cmサイズのお子さんはまだ体が小さいため、シューズの重さが動きに大きく影響します。できるだけ軽量なモデルを選びましょう。
目安として、片足200g以下のモデルが理想的です。店頭で実際に手に持って比較するか、商品スペックで重量を確認してください。
ポイント5:着脱のしやすさ
小さなお子さんは自分で靴ひもを結べない場合があります。マジックテープ(ベルクロ)タイプのバッシュなら、お子さんが自分で着脱できるので便利です。
ひも靴タイプの場合も、最近は伸縮性のあるゴム紐に交換することで着脱を楽にする方法があります。練習の合間に脱ぎ履きすることも多いので、着脱のしやすさは意外と重要なポイントです。
バッシュ19cmのおすすめブランド・モデル10選
ここからは、19cmサイズが展開されているおすすめのキッズ用バッシュを具体的に紹介します。
1. アシックス ダンクショットMB 9
日本のキッズバッシュ市場で圧倒的な人気を誇るモデルです。日本人の子どもの足型に合わせた幅広設計で、足幅が広めのお子さんにも安心です。
- サイズ展開:17.0cm〜22.0cm
- 足幅:標準〜やや広め
- カット:ミッドカット
- 特徴:GELクッション搭載、メッシュ素材で通気性抜群
ミニバスの現場で最も多く見かけるモデルの一つで、初めてのバッシュに最適です。
2. アシックス GELPRIMESHOT SP 5
ダンクショットの上位モデルにあたり、より高いクッション性とフィット感を実現しています。
- サイズ展開:19.0cm〜25.0cm
- 足幅:標準
- カット:ミッドカット
- 特徴:ソーティーソール採用で軽量かつ高グリップ
やや本格的にプレーしたいお子さん向けです。
3. ミズノ ルーキーBB5
ミズノのキッズ向けバスケットボールシューズの定番モデルです。幅広設計の3E相当で、足幅が広いお子さんに特に人気があります。
- サイズ展開:19.0cm〜24.5cm
- 足幅:3E相当
- カット:ミッドカット
- 特徴:ミズノウェーブ搭載、マイルドクッション
国内メーカーならではの日本人の足に合わせた作りが魅力です。
4. ナイキ チームハッスル D11 PS
世界的スポーツブランド・ナイキのキッズバッシュです。デザイン性が高く、おしゃれなバッシュを求めるお子さんに人気です。
- サイズ展開:16.5cm〜22.0cm(PSサイズ)
- 足幅:やや細め
- カット:ミッドカット
- 特徴:軽量フォームクッション、耐久性の高いアウトソール
ただし、ナイキは海外基準のやや細身の作りです。足幅が標準〜広めのお子さんは、ハーフサイズ上を試してみてください。
5. アディダス クロスエム アップ PS
アディダスのキッズ向けバスケットボールシューズです。Cloudfoamクッションを搭載し、柔らかい履き心地が特徴です。
- サイズ展開:17.0cm〜21.5cm
- 足幅:標準
- カット:ミッドカット
- 特徴:Cloudfoamクッション、リサイクル素材使用
環境に配慮した素材を使っている点も、近年注目されているポイントです。
6. アンダーアーマー カリー(キッズモデル)
NBAのスター選手ステフィン・カリーのシグネチャーモデルのキッズ版です。憧れの選手と同じモデルを履けることで、お子さんのモチベーションが上がります。
- サイズ展開:17.0cm〜22.0cm(モデルにより異なる)
- 足幅:標準〜やや細め
- カット:ローカット〜ミッドカット
- 特徴:マイクロGクッション、優れたグリップ力
7. ミズノ ウエーブプライドBB
ルーキーBBの上位モデルで、ミズノウェーブプレートを搭載した本格仕様のキッズバッシュです。
- サイズ展開:19.0cm〜25.0cm
- 足幅:2E〜3E相当
- カット:ミッドカット
- 特徴:安定性と反発性に優れたウェーブプレート
8. コンバース ミニ RS(ジュニアモデル)
バスケットボールシューズの元祖ともいえるコンバースのジュニアモデルです。クラシックなデザインで普段使いとの兼用もできます。
- サイズ展開:19.0cm〜24.0cm
- 足幅:標準
- カット:ハイカット/ローカット
- 特徴:軽量キャンバス素材、レトロなデザイン
9. アシックス NOVA FLOW 2 GS
軽量性を重視したモデルで、スピード重視のプレーを好むお子さんにおすすめです。
- サイズ展開:19.0cm〜25.0cm
- 足幅:標準
- カット:ローカット
- 特徴:FlyteFoam搭載で超軽量
10. ニューバランス TWO WXY v4(キッズ対応モデル)
近年バスケットボール市場に参入したニューバランスのモデルです。FuelCellクッションで反発力のある履き心地が特徴です。
- サイズ展開:モデルにより異なる(キッズ展開がある場合)
- 足幅:やや広め
- カット:ミッドカット
- 特徴:高い反発性、スタイリッシュなデザイン
ニューバランスは元々幅広のラスト(足型)を採用しているため、足幅が広いお子さんにフィットしやすい傾向があります。
バッシュ19cmの購入先と価格相場
キッズ用バッシュ19cmは、さまざまな場所で購入できます。それぞれのメリット・デメリットを理解して、最適な購入方法を選びましょう。
購入先の比較
| 購入先 | メリット | デメリット | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| スポーツ用品店(実店舗) | 試し履きできる・店員に相談できる | 在庫が限られる場合がある | 4,000〜8,000円 |
| Amazon・楽天等のECサイト | 品揃え豊富・価格比較が容易 | 試し履きできない | 3,500〜7,500円 |
| メーカー公式オンラインストア | 最新モデルが揃う・正規品保証 | 定価販売が多い | 5,000〜9,000円 |
| メルカリ等のフリマアプリ | 安価で手に入る | 品質の保証がない・サイズ交換不可 | 1,000〜4,000円 |
初めてバッシュを購入する場合は、実店舗での試し履きを強くおすすめします。お子さんの足に合うかどうかは、履いてみないとわかりません。
賢い買い方のコツ
実店舗でサイズとモデルを確認した後、オンラインで価格を比較して購入するのが最もお得な方法です。同じモデルでもオンラインのほうが1,000〜2,000円安い場合があります。
また、型落ちモデル(前シーズンのモデル)を狙うのも賢い選択です。機能面では最新モデルと大差ないことがほとんどで、30〜50%オフで購入できることもあります。
キッズバッシュの価格相場
19cmサイズのキッズバッシュの一般的な価格帯は以下のとおりです。
- エントリーモデル:3,000〜5,000円
- スタンダードモデル:5,000〜7,000円
- ハイエンドモデル:7,000〜10,000円
お子さんの成長を考えると、半年〜1年でサイズアウトする可能性が高いため、最初はスタンダードモデルから始めるのがコストパフォーマンス的にもおすすめです。
成長期の子どもの足を守る!バッシュの正しい使い方
せっかく良いバッシュを購入しても、使い方を間違えると足のトラブルにつながります。成長期のお子さんの足を守るため、以下のポイントを意識しましょう。
バッシュは体育館専用にする
バッシュは体育館のフロア専用として使いましょう。外履きとして使うと、ソールの摩耗が早まるだけでなく、砂や小石がソールのパターンに入り込み、グリップ力が大幅に低下します。
練習の行き帰りは別の靴を履き、体育館に入ってからバッシュに履き替える習慣をつけましょう。
定期的にサイズをチェックする
成長期のお子さんの足は、半年で0.5〜1.0cm大きくなることがあります。最低でも3ヶ月に1回はサイズを確認しましょう。
以下のサインが見られたら、サイズアウトの可能性があります。
- つま先が靴の先端に当たっている
- 靴を脱いだとき、指先や爪が赤くなっている
- お子さんが「靴がきつい」と言い始めた
- 靴の甲の部分が不自然に膨らんでいる
正しい靴ひもの結び方を教える
バッシュの性能を最大限に発揮するためには、靴ひもを正しく結ぶことが大切です。
足首周りをしっかり締めることで、靴の中で足がずれにくくなります。お子さんがまだ靴ひもを結べない場合は、マジックテープタイプを選ぶか、保護者が練習前にしっかり結んであげてください。
インソールの活用
標準のインソールではフィット感が物足りない場合、市販のキッズ用インソールに交換する方法もあります。
アーチサポート付きのインソールを使うと、足裏のアーチ(土踏まず)の形成をサポートでき、扁平足の予防にも役立ちます。価格は1,000〜2,000円程度で、コストパフォーマンスの高い投資です。
バッシュ19cmに関するよくある疑問を解決
バッシュ19cmを購入する際に、多くの親御さんが疑問に思うポイントをまとめました。
普通の運動靴ではダメなの?
結論から言うと、バスケットボールをするなら専用のバッシュが必要です。
一般的な運動靴はランニングなど前方向の動きに最適化されています。一方、バスケットボールは横方向のステップ、急停止、ジャンプの着地など多方向の動きが求められます。バッシュはこれらの動きに対応するため、横方向の安定性・足首のサポート・高いグリップ力を備えています。
普通の運動靴でバスケットボールをすると、捻挫や転倒のリスクが高まります。お子さんの安全のためにも、専用シューズを用意しましょう。
大きめサイズを買って長く使うのはアリ?
「どうせすぐ成長するから大きめを買おう」と考える気持ちはよくわかります。しかし、実寸+1.5cm以上のバッシュは危険です。
大きすぎるバッシュで起こるトラブルとしては、靴の中で足が滑って捻挫する、爪がぶつかって黒くなる、正しいフォームでプレーできないなどが挙げられます。
適正サイズ(実寸+0.5〜1.0cm)のバッシュを購入し、サイズアウトしたら買い替えるのが最善です。
お下がりのバッシュを使ってもいい?
兄弟やお友達からのお下がりバッシュは、基本的にはおすすめしません。
靴は履く人の足の形に合わせて変形していきます。他の人が履いて型がついたバッシュは、お子さんの足に合わない可能性が高いです。また、ソールの摩耗やクッション性の低下もあるため、安全面で不安が残ります。
ただし、数回しか使用していない美品であれば問題ないケースもあります。ソールの摩耗状態と中敷きのへたりを確認してから使用を判断しましょう。
バッシュの買い替え時期は?
以下のいずれかに該当したら、買い替えのタイミングです。
- サイズアウト:つま先の余裕がなくなった
- ソールの摩耗:アウトソールのパターンが薄くなった
- クッションのへたり:着地時の衝撃を感じるようになった
- アッパーの破損:縫い目がほつれたり穴が開いたりした
一般的に、週2〜3回の練習で使用した場合、半年〜1年が買い替えの目安です。成長期のお子さんはサイズアウトのほうが早く来ることが多いでしょう。
ミニバスを始めるお子さんに必要なその他のアイテム
バッシュと一緒に揃えておきたいアイテムも紹介します。
バスケットボール
ミニバスでは5号球(直径22cm・重さ470〜500g)を使用します。小学生の公式戦で使われるサイズです。自主練習用に1つ持っておくと、上達が早くなります。
バスケットソックス
バスケットボール専用の厚手ソックスは、クッション性と吸汗性に優れています。一般的な靴下よりも足への負担を軽減でき、バッシュのフィット感も向上します。
バッシュを試し履きするときも、実際に使用するバスケットソックスを履いた状態で行いましょう。
バッシュケース(シューズバッグ)
バッシュを持ち運ぶための専用シューズバッグがあると便利です。通気性の良いメッシュ素材のものを選べば、使用後の湿気対策にもなります。
サポーター・テーピング
足首に不安がある場合は、キッズ用の足首サポーターも検討してみてください。バッシュと併用することで、より安心してプレーできます。
まとめ:バッシュ19cmは子どもの足に合った一足を選ぼう
バッシュ19cmの選び方について、重要なポイントをまとめます。
- 正確なサイズ測定が最優先:夕方に足長と足囲を測定し、実寸+0.5〜1.0cmのサイズを選ぶ
- クッション性・グリップ力・足首サポートの3つを重視する
- 初心者にはミッドカットタイプがバランスが良くおすすめ
- 日本メーカー(アシックス・ミズノ)は日本人の足型に合いやすい
- 初めての購入は実店舗での試し履きを推奨
- 大きすぎるサイズは危険:成長を見越しても+1.0cmまでにする
- 3ヶ月に1回はサイズチェックを行い、適切なタイミングで買い替える
- 体育館専用として使い、外履きとは分ける
お子さんの足は日々成長しています。合わないバッシュで無理をすると、足のトラブルにつながりかねません。この記事を参考に、お子さんの足にぴったり合う一足を見つけて、楽しいバスケットボールライフをスタートさせてあげてください。
よくある質問(FAQ)
バッシュ19cmは何歳くらいの子ども用ですか?
19cmのバッシュは、おおよそ5歳〜7歳(幼稚園年長〜小学校低学年)のお子さんに適しています。ただし、足のサイズには個人差が大きいため、実際に足を測定してからサイズを選ぶことが大切です。
バッシュのサイズは実寸より何cm大きめを選べばいいですか?
バッシュのサイズは実寸+0.5cm〜1.0cmが適切です。つま先に5mm〜10mmの余裕がある状態が理想です。成長を見越して1.5cm以上大きいサイズを選ぶと、靴の中で足が動いて捻挫や転倒のリスクが高まるため避けてください。
19cmのキッズ用バッシュの価格相場はどれくらいですか?
19cmサイズのキッズバッシュの価格帯は、エントリーモデルで3,000〜5,000円、スタンダードモデルで5,000〜7,000円、ハイエンドモデルで7,000〜10,000円程度です。半年〜1年でサイズアウトする可能性があるため、最初はスタンダードモデルから始めるのがコストパフォーマンス的におすすめです。
普通の運動靴でバスケットボールをしてはいけませんか?
バスケットボールは横方向のステップ、急停止、ジャンプの着地など多方向の動きが多いスポーツです。一般的な運動靴は前方向の動きに最適化されており、バスケット特有の動きに対応する横方向の安定性や高いグリップ力が不足しています。捻挫や転倒を防ぐためにも、バスケットボール専用シューズの使用をおすすめします。
足幅が広い子どもにおすすめのバッシュブランドはどこですか?
足幅が広いお子さんには、日本メーカーのアシックスやミズノがおすすめです。特にミズノのルーキーBBは3E相当の幅広設計で人気があります。アシックスのダンクショットシリーズも日本人の足型に合わせた作りで安心です。海外ブランドではニューバランスが比較的幅広のラストを採用しています。
バッシュのお下がりを使っても大丈夫ですか?
基本的にはおすすめしません。靴は履く人の足の形に合わせて変形するため、他の人が履いて型がついたバッシュはお子さんの足に合わない可能性が高いです。ソールの摩耗やクッション性の低下もあります。ただし、数回しか使用していない美品であれば、ソールの状態と中敷きのへたりを確認した上で使用しても問題ないケースもあります。
バッシュの買い替え時期の目安はいつですか?
一般的に、週2〜3回の練習で使用した場合、半年〜1年が買い替えの目安です。サイズアウト(つま先の余裕がなくなった)、ソールのパターンが薄くなった、クッションがへたった、アッパーが破損したなどのサインが見られたら買い替えを検討してください。成長期のお子さんはサイズアウトのほうが先に来ることが多いです。

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