退職代行イグジット(EXIT)とは?業界のパイオニアの実力
「もう会社に行きたくない」「上司に退職を切り出す勇気がない」——そんな悩みを抱えていませんか?退職代行サービスは、あなたに代わって会社へ退職の意思を伝えてくれる画期的なサービスです。そのなかでも退職代行イグジット(EXIT)は、業界の先駆者として圧倒的な知名度を誇ります。
この記事では、退職代行イグジットの料金体系・サービス内容・実際の評判・利用の流れを徹底的に解説します。他社との比較や、利用前に知っておくべき注意点まで網羅していますので、退職代行の利用を検討中の方はぜひ最後までお読みください。きっと、あなたの不安が解消されるはずです。
退職代行イグジット(EXIT)の基本情報と特徴
退職代行イグジット(EXIT)は、2018年に設立された日本初の退職代行サービスとして知られています。メディア露出も非常に多く、テレビや新聞、ネットニュースなどで数多く取り上げられてきました。まずは基本情報を整理しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | EXIT株式会社 |
| 設立 | 2018年 |
| サービス種別 | 民間企業型の退職代行 |
| 料金 | 20,000円(税込) |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 相談方法 | LINE・メール・電話 |
| 即日対応 | 可能 |
| 転職サポート | あり(転職エージェントとの提携) |
退職代行イグジットが「パイオニア」と呼ばれる理由
退職代行という概念自体は以前から存在していましたが、一般向けのサービスとして確立したのはイグジットが最初です。創業者の新野俊幸氏と岡崎雄一郎氏がメディアに積極的に登場し、退職代行という働き方の選択肢を世に広めました。
2018年当時、退職代行は「非常識」と批判されることも多くありました。しかし、パワハラや長時間労働に苦しむ労働者にとって、大きな救いとなったのも事実です。現在では数十社以上の退職代行サービスが乱立していますが、イグジットはその先駆者として累計1万件以上の退職実績を積み上げています。
民間企業型の退職代行サービスとは
退職代行サービスには大きく分けて3つの種類があります。
- 民間企業型:退職の意思伝達を代行(イグジットはここに該当)
- 労働組合型:団体交渉権を活用して会社と交渉可能
- 弁護士型:法的対応や損害賠償請求にも対応
イグジットは民間企業型に分類されます。そのため、会社側との直接的な交渉(未払い残業代の請求や退職条件の交渉など)は行えません。しかし、退職の意思を本人に代わって伝えるという基本機能においては十分な実績と信頼があります。
退職代行イグジットの料金プランを詳しく解説
退職代行サービスを選ぶうえで、最も気になるポイントのひとつが料金です。イグジットの料金体系はシンプルで分かりやすいのが特徴です。
一律20,000円のシンプルな料金体系
退職代行イグジットの料金は一律20,000円(税込)です。以前は正社員50,000円・アルバイト30,000円という価格設定でしたが、2023年に大幅な値下げが行われました。この価格改定により、業界内でもトップクラスのコストパフォーマンスとなっています。
この20,000円には以下のサービスがすべて含まれています。
- 退職意思の伝達
- 会社への連絡代行
- 退職届の提出に関するアドバイス
- 転職サポート(提携転職エージェントの紹介)
- 相談回数の制限なし
追加費用は発生する?
基本的に追加費用は発生しません。ただし、以下のようなケースは別途費用や別サービスの利用が必要になる可能性があります。
- 未払い残業代の請求が必要な場合(弁護士への依頼が必要)
- 会社から損害賠償を請求された場合(法的対応が必要)
- 退職条件について会社と交渉が必要な場合
これらのケースに該当する可能性がある場合は、労働組合型や弁護士型の退職代行も併せて検討することをおすすめします。
他社との料金比較
退職代行イグジットの料金を、主要な他社サービスと比較してみましょう。
| サービス名 | 種別 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| EXIT(イグジット) | 民間企業 | 20,000円 |
| 退職代行SARABA | 労働組合 | 24,000円 |
| 退職代行Jobs | 労働組合連携 | 27,000円 |
| 辞めるんです | 民間企業 | 27,000円 |
| 弁護士法人みやび | 弁護士 | 55,000円 |
表を見ると、イグジットの20,000円は業界最安水準であることが分かります。民間企業型の中では最もリーズナブルな選択肢のひとつです。特に、シンプルに「退職の意思を伝えてほしい」というニーズであれば、費用対効果は非常に高いと言えるでしょう。
退職代行イグジットの口コミ・評判を徹底検証
実際に退職代行イグジットを利用した方の口コミや評判を見ていきましょう。良い評判と悪い評判の両方を公平にまとめます。
良い口コミ・評判
まず、ポジティブな口コミとして多く見られる意見を紹介します。
- 「LINEだけで完結して楽だった」:相談から退職完了まですべてLINEでやり取りできるため、電話が苦手な方にも好評です。
- 「即日で退職できた」:朝に依頼して、その日のうちに会社への連絡が完了したという声が多数あります。
- 「メディア実績が豊富で安心できた」:テレビ出演歴やメディア掲載実績の多さが信頼につながっています。
- 「料金が安くなって利用しやすくなった」:20,000円への値下げ後、コスパの良さを評価する声が増えています。
- 「転職サポートが助かった」:退職後の転職先探しまでサポートしてもらえる点が好評です。
悪い口コミ・評判
一方で、ネガティブな口コミも存在します。利用前に確認しておきましょう。
- 「会社との交渉はしてもらえなかった」:民間企業型のため、有給消化の交渉や退職金の交渉はサービス範囲外です。
- 「対応がやや事務的に感じた」:大量の依頼を処理している影響か、対応がドライだと感じる方もいるようです。
- 「返金保証がない」:万が一退職に至らなかった場合の返金保証制度が明確ではないという指摘もあります。
口コミから見えるイグジットの適性
口コミを総合すると、退職代行イグジットは以下のような方に特に適しています。
- とにかく早く退職したい方
- シンプルに退職の意思だけ伝えてほしい方
- 費用を抑えたい方
- 知名度の高いサービスで安心感を得たい方
逆に、会社との交渉が必要なケースや、法的トラブルが予想される場合は、労働組合型や弁護士型のサービスを選ぶ方が賢明です。
退職代行イグジットの利用手順【5ステップ】
退職代行イグジットの利用は非常にシンプルです。5つのステップで退職が完了します。
ステップ1:無料相談を行う
まずはLINE・メール・電話のいずれかで無料相談を行います。LINEでの相談が最もスムーズで、多くの利用者がLINEを選んでいます。この段階では費用は一切かかりません。
相談時には以下の情報を伝えるとスムーズです。
- 現在の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイトなど)
- 退職希望日
- 会社名・所属部署
- 退職理由(簡単でOK)
- 有給休暇の残日数
ステップ2:正式に依頼・入金する
相談内容に納得できたら、正式に依頼をします。料金の20,000円を振り込みまたはクレジットカードで支払います。入金確認後、退職代行の手続きが開始されます。
ステップ3:退職に必要な情報を共有する
会社の連絡先(人事部の電話番号など)や上司の名前など、退職手続きに必要な情報をイグジットのスタッフに共有します。この際、伝えてほしいことや伝えたくないことなどの要望も伝えられます。
ステップ4:イグジットが会社に連絡
指定した日時にイグジットのスタッフがあなたの会社に電話連絡を行います。「○○さんは退職の意思を固めており、本日以降出社しません」という趣旨の連絡が入ります。即日対応が可能なので、朝依頼すれば当日中に連絡してもらえるケースがほとんどです。
ステップ5:退職届の提出・退職完了
会社への連絡が完了したら、退職届を郵送で提出します。退職届のテンプレートもイグジットからもらえるので、書き方が分からなくても安心です。その後、会社から届く離職票などの書類を受け取れば退職手続きは完了です。
多くの場合、依頼から退職完了まで即日〜数日程度で完了します。出社する必要は一切ありません。
退職代行イグジットのメリット・デメリットを整理
ここまでの情報を踏まえて、退職代行イグジットのメリットとデメリットを改めて整理しましょう。
メリット
- 業界のパイオニアとしての信頼性
2018年創業で累計1万件以上の実績。メディア出演も豊富で、サービスの信頼性が高いです。 - 業界最安水準の料金
20,000円という価格は、退職代行サービスの中でもトップクラスの安さです。経済的負担を最小限に抑えられます。 - 即日対応が可能
「今日中に辞めたい」という急な依頼にも対応してくれます。精神的に限界を迎えている方にとっては大きな安心材料です。 - 転職サポート付き
提携する転職エージェントを無料で紹介してもらえるため、退職後の生活の不安を軽減できます。転職が決まれば実質的なキャッシュバックにつながるキャンペーンが行われることもあります。 - LINEで完結する手軽さ
電話が苦手な方でも、LINEのチャットだけで相談から退職完了まで進められます。
デメリット
- 会社との交渉ができない
民間企業型のため、有給消化の交渉や退職金の交渉は行えません。交渉が必要な方は労働組合型や弁護士型を検討しましょう。 - 返金保証が不明確
一部の競合サービスでは「退職できなかったら全額返金」を明示していますが、イグジットではこの点が公式にはっきりと打ち出されていない場合があります。ただし、退職は労働者の権利であり、退職できなかったケースはほぼありません。 - 対応がビジネスライク
大量の案件を処理しているため、一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングを期待すると物足りなく感じる可能性があります。 - 弁護士監修ではあるが弁護士対応ではない
法的トラブルが発生した場合、イグジット単体では対処が難しいです。パワハラの証拠保全や損害賠償請求が絡む場合は弁護士型を選ぶべきです。
退職代行イグジットと他社サービスの徹底比較
退職代行サービスは多数存在するため、どれを選ぶか迷う方も多いでしょう。イグジットと主要サービスを複数の観点から比較します。
| 比較項目 | EXIT | SARABA | 弁護士法人みやび |
|---|---|---|---|
| 種別 | 民間企業 | 労働組合 | 弁護士 |
| 料金 | 20,000円 | 24,000円 | 55,000円 |
| 会社との交渉 | 不可 | 可能 | 可能 |
| 法的対応 | 不可 | 限定的 | 可能 |
| 即日対応 | 可能 | 可能 | 要相談 |
| 転職サポート | あり | あり | なし |
| 返金保証 | 要確認 | あり | なし |
どのサービスを選ぶべきか?
状況別におすすめのサービスを整理します。
- とにかく安く・早く退職したい方 → 退職代行イグジット(EXIT)
- 有給消化や退職条件の交渉もしてほしい方 → 労働組合型(SARABAなど)
- パワハラ・未払い残業代など法的トラブルがある方 → 弁護士型(弁護士法人みやびなど)
退職代行イグジットは「シンプルに退職したい」という方にとって最適なサービスです。複雑な交渉や法的対応が不要であれば、コストパフォーマンスの面で非常に優れた選択肢と言えるでしょう。
退職代行イグジットを利用する前に知っておくべき注意点
退職代行を利用する前に、いくつかの重要なポイントを確認しておきましょう。
退職は労働者の権利であることを理解する
日本の民法第627条では、期間の定めのない雇用契約(正社員)の場合、退職の意思表示から2週間で退職が成立すると定められています。会社が退職を拒否する権利はありません。そのため、退職代行を使ったからといって違法になることは一切ありません。
有給休暇の消化について
退職代行イグジットは民間企業型のため、有給消化の「交渉」は行えません。しかし、「有給休暇を消化したい旨を伝えてほしい」という依頼は可能です。有給休暇の取得は労働者の権利ですので、会社側が正当な理由なく拒否することはできません。
ただし、万が一会社が有給消化を拒否してきた場合に強く交渉するには、労働組合型のサービスが適しています。
退職届と退職願の違い
退職代行を利用する際に提出するのは「退職届」です。退職願は「退職をお願いする」文書であり、会社に承認を求める形になります。一方、退職届は「退職する意思を通知する」文書なので、会社の承認は不要です。イグジットからテンプレートが提供されますので、指示に従って記入・郵送しましょう。
会社から連絡が来る可能性
退職代行を通じて退職を伝えた後、会社から直接電話やメールが届く可能性があります。この場合、対応する義務はありません。イグジットのスタッフに相談すれば、再度会社へ連絡してもらうことも可能です。不安な場合は、事前にスタッフと対応方針を決めておきましょう。
社宅・寮に住んでいる場合
会社の社宅や寮に住んでいる場合は、退去期限について確認が必要です。一般的には退職後1〜2週間程度の猶予が与えられることが多いですが、会社によって異なります。退職前に次の住居を確保しておくことを強くおすすめします。
引き継ぎについて
退職代行を利用する場合、引き継ぎが十分にできないことが多いです。法律上、引き継ぎは義務ではありませんが、可能であれば引き継ぎ資料を事前に作成して共有フォルダに保存しておくと、トラブルを最小限に抑えられます。
退職代行イグジットの転職サポート機能
退職代行イグジットの大きな特徴のひとつが転職サポートです。退職後の次のステップまで支援してくれるのは、利用者にとって非常にありがたいサービスです。
提携転職エージェントの紹介
イグジットは複数の転職エージェントと提携しており、退職完了後に無料で紹介を受けられます。転職エージェントでは以下のようなサポートが受けられます。
- 求人の紹介
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 面接対策
- 年収交渉の代行
退職と転職をセットで考えることで、空白期間を最小限に抑え、スムーズなキャリアチェンジが実現できます。
転職サポートを活用するメリット
退職代行を利用する方のなかには、「次の仕事が決まっていない」という方も少なくありません。イグジットの転職サポートを活用すれば、退職の決断と同時に次のキャリアの準備を始められます。
また、過去にはイグジット経由で転職が成功した場合に退職代行費用が実質無料になるキャンペーンが実施されたこともあります。最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認することをおすすめします。
退職代行を利用すべきかの判断基準
退職代行は便利なサービスですが、すべてのケースで利用すべきとは限りません。以下の判断基準を参考にしてください。
退職代行の利用をおすすめするケース
- 上司からのパワハラ・モラハラで直接話ができない
- 退職を申し出たが引き止められて辞められない
- 精神的に限界で一刻も早く退職したい
- 退職を切り出すことに強い恐怖感がある
- 人手不足を理由に退職を拒否されている
自分で退職できるケース
- 上司や会社との関係が良好
- 退職の意思を伝えることに抵抗がない
- 円満退社を希望しており、引き継ぎもきちんと行いたい
退職代行はあくまでも「自分では退職が難しい」という状況を打破するためのサービスです。自分で伝えられる環境であれば、まずは自力で退職を申し出ることも選択肢に入れましょう。
まとめ:退職代行イグジットで新しい一歩を踏み出そう
この記事では、退職代行イグジット(EXIT)について料金・評判・利用手順・注意点まで徹底的に解説しました。最後に要点を整理します。
- 退職代行イグジットは2018年設立の業界パイオニアで、累計1万件以上の退職実績あり
- 料金は一律20,000円(税込)で、業界最安水準のコストパフォーマンス
- 即日対応が可能で、LINEだけで相談から退職完了まで進められる
- 民間企業型のため会社との交渉はできないが、シンプルな退職には最適
- 交渉が必要な場合は労働組合型、法的トラブルがある場合は弁護士型を検討
- 転職サポート付きで退職後のキャリアもサポートしてくれる
- 退職は労働者の権利であり、退職代行の利用は違法ではない
退職は人生の大きな転機です。一人で抱え込まず、プロの力を借りることは決して恥ずかしいことではありません。退職代行イグジットは、あなたの「辞めたいのに辞められない」という苦しみを解消するための心強い味方です。まずは無料相談から始めてみてはいかがでしょうか。
よくある質問(FAQ)
退職代行イグジット(EXIT)の料金はいくらですか?
退職代行イグジットの料金は一律20,000円(税込)です。以前は正社員50,000円・アルバイト30,000円でしたが、現在は雇用形態を問わず統一料金となっており、追加費用は基本的に発生しません。
退職代行イグジットを使えば即日退職できますか?
はい、即日対応が可能です。朝に依頼すれば当日中に会社へ連絡してもらえるケースがほとんどです。ただし、法律上の退職日は退職の意思表示から2週間後となります。その間は有給休暇を消化するか、欠勤扱いとなるのが一般的です。
退職代行イグジットを使ったら会社から訴えられませんか?
退職は労働者の権利であり、退職代行を利用すること自体は違法ではありません。会社が退職代行の利用を理由に損害賠償を請求することは、一般的には認められません。ただし、引き継ぎをまったく行わず会社に重大な損害を与えた場合などは例外的にリスクがゼロではないため、心配な方は弁護士型の退職代行への相談もご検討ください。
退職代行イグジットと労働組合型の退職代行はどう違いますか?
退職代行イグジットは民間企業型のため、退職の意思伝達が主なサービスです。有給消化や退職金など会社との交渉はできません。一方、労働組合型は団体交渉権を活用して会社との交渉が可能です。交渉が必要かどうかで選ぶサービスが変わります。
退職代行イグジットに相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ、相談は完全無料で、相談後に依頼を見送ることも可能です。LINE・メール・電話で気軽に相談できるので、まずは自分の状況を伝えて、退職代行が必要かどうかアドバイスをもらうだけでも大丈夫です。
退職代行イグジットを使った後、会社から直接連絡が来たらどうすればいいですか?
会社からの直接連絡に応じる義務はありません。対応しなくても法的に問題はありませんので、無視しても構いません。不安な場合はイグジットのスタッフに相談すれば、再度会社へ連絡してもらうことも可能です。
退職代行イグジットは全国どこからでも利用できますか?
はい、全国対応です。LINEやメールでのやり取りが中心なので、地方にお住まいの方でも問題なく利用できます。会社への連絡も電話で行うため、地域による制限はありません。

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