野球の白アップシューズ選びで迷っていませんか?
「チームで白のアップシューズに統一することになったけど、どれを選べばいいかわからない」「白いアップシューズは汚れが目立ちそうで不安」「練習用と試合前のウォーミングアップ用で使い分けるべき?」そんな悩みを抱えていませんか。
近年、高校野球を中心に白スパイクが解禁されたことで、アップシューズも白で統一するチームが急増しています。しかし、白いアップシューズは各メーカーから多数発売されており、見た目だけでは違いがわかりにくいのが現状です。
この記事では、野球歴20年以上の筆者が実際に複数のモデルを試した経験をもとに、白アップシューズの正しい選び方・おすすめモデル・お手入れ方法まで徹底的に解説します。この記事を読めば、あなたにぴったりの一足が必ず見つかります。
そもそも野球のアップシューズとは?白が主流になった背景
アップシューズとは、野球の練習やウォーミングアップ時に使用するトレーニングシューズのことです。スパイクとは異なり、ソール部分がゴム素材で作られているため、アスファルトや土のグラウンドでも快適に使用できます。
正式には「トレーニングシューズ(トレシュー)」と呼ばれることが多いですが、現場では「アップシューズ」という呼び名が一般的です。ランニングやキャッチボール、ノック補助など、スパイクを履く前のすべての動作で活躍します。
白アップシューズが主流になった理由
2020年に高校野球でスパイクの白色が解禁されたことが大きな転換点でした。それまで黒が主流だった野球シューズのカラーが一変し、白いスパイクを選ぶ選手が増加。それに伴い、アップシューズも白で揃えるチームが全国的に広がりました。
白色解禁の背景には、夏場の熱中症対策があります。黒い靴は太陽光を吸収しやすく、靴内部の温度が上がりやすいのに対し、白い靴は光を反射するため、靴内温度が約3〜5℃低くなるというデータもあります。
さらに、少年野球や中学野球のチームでも白で統一する動きが加速しています。見た目の清潔感やチームとしての統一感を出しやすいことも、白アップシューズが選ばれる理由の一つです。
野球用白アップシューズの選び方|失敗しない5つのポイント
白いアップシューズを選ぶ際、デザインだけで決めてしまうと後悔するケースが少なくありません。ここでは、購入前に必ずチェックすべき5つのポイントを詳しく解説します。
ポイント1:ソールの種類を確認する
アップシューズのソールは大きく3種類に分かれます。それぞれ用途や使用環境が異なるため、自分の目的に合ったものを選びましょう。
| ソールの種類 | 特徴 | おすすめの使用場面 |
|---|---|---|
| ラバーソール | フラットなゴム底。軽量で歩きやすい | ランニング・移動・室内練習 |
| ポイントソール | 小さな突起があり、グリップ力が高い | 土のグラウンドでの練習全般 |
| ターフソール | 人工芝用の細かい突起がある | 人工芝グラウンドでの練習 |
迷った場合はポイントソールが最も汎用性が高く、土のグラウンドでもアスファルトでも使えるためおすすめです。
ポイント2:フィット感とサイズ選び
野球のアップシューズは、つま先に0.5〜1.0cmの余裕があるサイズを選ぶのが基本です。ただし、メーカーによってサイズ感が異なるため注意が必要です。
- ミズノ:日本人の足型に合わせた設計で、標準的なサイズ感
- アシックス:やや幅広設計が多く、甲高・幅広の方に人気
- ニューバランス:海外ブランドのためやや細め。ワイドモデルもあり
- ゼット:ミズノに近いサイズ感で、日本人向けの設計
成長期のお子さんの場合は、大きめを買いたくなるかもしれません。しかし、サイズが合わない靴は足のトラブルやケガの原因になります。半年ごとに買い替えることを前提に、ジャストサイズを選びましょう。
ポイント3:アッパー素材の違い
アッパー(靴の上部)の素材は、履き心地と耐久性に直結します。白いアップシューズで特に重要なのは汚れへの強さです。
- 天然皮革:足になじみやすく履き心地が良い反面、汚れが浸透しやすい
- 人工皮革(合成皮革):汚れを拭き取りやすく、白を維持しやすい
- メッシュ素材:通気性に優れるが、泥汚れが繊維に入り込みやすい
白いアップシューズの場合は、人工皮革をベースにしたモデルがお手入れしやすく、長期間きれいな状態を保てるためおすすめです。
ポイント4:重量をチェックする
アップシューズの重量は、片足あたり250g〜350gが一般的です。軽いモデルほど足の疲れが少なく、長時間の練習やランニングに適しています。
ただし、軽さだけを追求するとクッション性や耐久性が犠牲になることもあります。片足280g前後のモデルが、軽さと機能性のバランスが良く、多くの選手に支持されています。
ポイント5:規定・ルールに適合しているか
所属するチームやリーグによって、アップシューズにも規定がある場合があります。特に注意すべきポイントは以下の通りです。
- ソールの色(白のみ・黒も可など)
- ロゴやマークの色制限
- メーカー指定の有無
- ラインやステッチの色
「白」と一口に言っても、ロゴ部分にカラーが入っているモデルはNGとされるケースがあります。購入前に必ずチームの監督やコーチに規定を確認しましょう。
【2024年最新】野球用白アップシューズおすすめ12選
ここからは、実際に人気のある白アップシューズをメーカー別に厳選して12モデルご紹介します。それぞれの特徴や向いている選手のタイプも合わせて解説します。
ミズノ(MIZUNO)のおすすめ白アップシューズ
国内シェアNo.1を誇るミズノは、白アップシューズのラインナップが最も充実しています。
①ミズノ セレクトナイントレーナー2(ホワイト)
価格帯は6,000円前後で、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。人工皮革を使用しており、汚れに強く手入れがしやすいのが特徴。少年野球から大人まで幅広いサイズ展開があります。重量は約280gで標準的な軽さです。
②ミズノ ライトレボトレーナー(ホワイト×ホワイト)
軽さを追求したモデルで、片足約250gという軽量設計。ランニングメニューが多いチームや、足への負担を減らしたい選手に最適です。ミズノウェーブ搭載で安定感も抜群。価格は8,000円前後です。
③ミズノ グローバルエリートトレーナー(ホワイト)
上級者向けの高機能モデルです。D-Flex Groove(ディーフレックスグルーブ)搭載で、スムーズな体重移動をサポートします。価格は10,000円前後とやや高めですが、機能性を重視する方におすすめです。
アシックス(ASICS)のおすすめ白アップシューズ
フィット感に定評のあるアシックスは、幅広の足型でも窮屈さを感じにくい設計が魅力です。
④アシックス ネオリバイブTR2(ホワイト×ホワイト)
アシックスの定番トレーニングシューズです。ワイド設計で足幅の広い選手にフィットしやすく、中学・高校球児に絶大な人気があります。価格は6,500円前後で手に取りやすい価格帯です。
⑤アシックス スターシャインTR(ホワイト)
少年野球向けのジュニアモデルです。足の成長を考慮したラスト設計で、子どもの足にやさしいフィット感を実現。価格は5,000円前後とリーズナブルです。
⑥アシックス ゴールドステージ トレーナー(ホワイト×ホワイト)
上位モデルならではのクッション性とサポート力が特徴です。GELテクノロジー搭載で衝撃吸収に優れ、長時間の練習でも足の疲れを軽減します。価格は9,000円前後です。
ニューバランス(New Balance)のおすすめ白アップシューズ
近年、野球界でもシェアを伸ばしているニューバランス。デザイン性の高さと履き心地の良さで注目されています。
⑦ニューバランス T4040v6(ホワイト)
MLBでも使用率の高い人気モデルの白バージョンです。REVLITEミッドソール搭載で、軽量性とクッション性を両立。価格は9,000円前後で、おしゃれなデザインも魅力です。
⑧ニューバランス TJ3000v6(ホワイト)
フレッシュフォーム搭載の高機能モデルです。柔らかい履き心地で、足裏全体を包み込むようなフィット感が特徴。価格は10,000円前後です。
ゼット(ZETT)のおすすめ白アップシューズ
コストパフォーマンスに優れたゼットは、予算を抑えたい方にぴったりのブランドです。
⑨ゼット ラフィエットTR(ホワイト×ホワイト)
5,000円前後で購入できるコスパ最強モデルです。基本的な機能はしっかり押さえつつ、シンプルなオールホワイトデザインで規定にも対応しやすいです。
⑩ゼット プロステイタストレーナー(ホワイト)
ゼットの上位ラインです。立体成型インソールが足裏のアーチをサポートし、長時間のプレーでも疲れにくい設計。価格は8,000円前後です。
SSK・その他ブランドのおすすめ
⑪SSK プロエッジTR(ホワイト×ホワイト)
SSKのフラッグシップトレーニングシューズです。ProEdge専用ラストを採用し、スパイクとの足入れ感の差を最小限に抑えています。スパイクへのスムーズな履き替えを重視する選手に最適。価格は9,500円前後です。
⑫アンダーアーマー ヤードトレーナー(ホワイト)
アンダーアーマーらしいスタイリッシュなデザインが特徴。マイクロGフォーム搭載で反発力があり、ダッシュ系のトレーニングとの相性が良いモデルです。価格は10,000円前後です。
【価格帯別】白アップシューズの比較表
選びやすいように、価格帯別でおすすめモデルを整理しました。
| 価格帯 | おすすめモデル | 特徴 | 対象レベル |
|---|---|---|---|
| 5,000円以下 | アシックス スターシャインTR | ジュニア向け・成長対応設計 | 少年野球 |
| 5,000〜7,000円 | ミズノ セレクトナイントレーナー2 ゼット ラフィエットTR |
コスパ重視・基本機能充実 | 初心者〜中級者 |
| 7,000〜9,000円 | ミズノ ライトレボトレーナー アシックス ネオリバイブTR2 |
機能性と価格のバランス良 | 中級者〜上級者 |
| 9,000円以上 | NB T4040v6 SSK プロエッジTR |
最新テクノロジー搭載 | 上級者・こだわり派 |
白アップシューズを長持ちさせるお手入れ方法
白いアップシューズの最大の悩みは「汚れが目立つ」ことです。しかし、正しいお手入れを習慣にすれば、驚くほどきれいな状態を維持できます。
練習後の基本ケア(毎回5分)
- 泥を落とす:乾いた状態でシューズ同士を軽く叩き合わせ、大まかな泥を落とします
- ブラッシング:靴用ブラシまたは使い古した歯ブラシで、ソールの溝やアッパーの汚れを丁寧に落とします
- 拭き取り:濡れた布やウェットティッシュでアッパー全体を拭きます
- 乾燥:新聞紙を詰めて風通しの良い日陰で乾かします
このたった5分のケアを毎回行うだけで、白さの持続期間が大きく変わります。
週1回のしっかりクリーニング
週に1回は、より丁寧なクリーニングを行いましょう。
- ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、ブラシで全体を優しく洗います
- 特に汚れがひどい部分はメラミンスポンジ(激落ちくんなど)が効果的です
- すすぎは十分に行い、洗剤が残らないようにします
- タオルで水気を取り、新聞紙を詰めて形を整えます
- 直射日光を避け、風通しの良い場所で完全に乾燥させます
白さを復活させる裏ワザ
どうしても落ちない黄ばみや汚れには、以下の方法が有効です。
- 靴用ホワイトクリーナー:塗るだけで白さを復活させる専用クリーナー
- 白い靴用スプレー:仕上げに使うと防汚効果もプラスされます
- 重曹+酸素系漂白剤ペースト:頑固な汚れに塗布して30分放置後、ブラシで落とします
- 防水スプレー:新品時に塗布しておくと、汚れの浸透を防ぎます
新品を買ったら、最初に防水スプレーをかけておくのが最も効果的な予防策です。フッ素系の防水スプレーなら通気性を損なわずに撥水効果が得られます。
白アップシューズの買い替え時期と寿命の目安
アップシューズは消耗品です。適切なタイミングで買い替えることが、パフォーマンス維持とケガ予防の両面で重要になります。
買い替えのサイン
- ソールの溝がなくなってきた:グリップ力が低下し、滑りやすくなります
- かかと部分がすり減っている:足首への負担が増加するリスクがあります
- アッパーに穴が開いた:サポート力が低下し、足の安定性が損なわれます
- インソールがへたっている:クッション性が失われ、疲れやすくなります
- 異臭が取れなくなった:内部の素材が劣化しているサインです
使用頻度別の寿命目安
| 使用頻度 | 寿命の目安 | 買い替えサイクル |
|---|---|---|
| 毎日使用(部活動など) | 約3〜4ヶ月 | 年3〜4回 |
| 週3〜4回使用 | 約5〜6ヶ月 | 年2回 |
| 週1〜2回使用 | 約8〜12ヶ月 | 年1回 |
部活動で毎日使用する場合、年間で3〜4足必要になるケースも珍しくありません。コスパの良いモデルを選ぶか、2足をローテーションで使うことで寿命を延ばす工夫も有効です。
目的別・レベル別のおすすめ白アップシューズ
「結局、自分にはどれが合っているの?」という疑問に答えるため、目的やレベル別のおすすめを整理します。
少年野球(小学生)向け
成長期の子どもには、足の発育を妨げない適度な柔軟性を持つモデルがおすすめです。
- 第1候補:アシックス スターシャインTR
- 第2候補:ミズノ セレクトナイントレーナー2(ジュニアサイズ)
成長が早い時期なので、高額モデルよりも買い替えやすい価格帯のものを選ぶのが現実的です。3〜6ヶ月ごとにサイズを確認しましょう。
中学野球向け
練習量が増える中学生には、耐久性とクッション性のバランスが良いモデルが適しています。
- 第1候補:アシックス ネオリバイブTR2
- 第2候補:ミズノ ライトレボトレーナー
中学生は足のサイズが安定してくる時期でもあるため、やや高機能なモデルに投資する価値があります。
高校野球向け
高校野球では規定が厳しいことが多いため、オールホワイト(ロゴも白)のモデルを選ぶと安心です。
- 第1候補:ミズノ グローバルエリートトレーナー
- 第2候補:SSK プロエッジTR
毎日の厳しい練習に耐えうる耐久性と、パフォーマンスを支える機能性の両方を兼ね備えたモデルがおすすめです。
草野球・社会人向け
週末だけプレーする草野球プレーヤーには、履き心地の良さとデザイン性を重視したモデルがおすすめです。
- 第1候補:ニューバランス T4040v6
- 第2候補:アンダーアーマー ヤードトレーナー
使用頻度が低い分、長く使えるため、少し良いモデルを選んで快適にプレーするのがおすすめです。
白アップシューズを購入する際の注意点
最後に、白アップシューズを購入する際に知っておきたい注意点をまとめます。
実店舗とネット通販の使い分け
初めて購入するブランドやモデルの場合は、実店舗で試し履きしてからサイズを確認することを強くおすすめします。メーカーごとにサイズ感が異なるため、同じ26.0cmでも履き心地がまったく違うことがあります。
一方、すでにサイズがわかっているモデルのリピート購入であれば、ネット通販が便利です。Amazonや楽天市場ではポイント還元やセールも多く、実店舗より安く購入できるケースがほとんどです。
「ホワイト×ホワイト」と「ホワイト」の違いに注意
商品名に「ホワイト」と書かれていても、ラインやロゴ部分にシルバーやレッドなどのアクセントカラーが入っているモデルがあります。チームの規定で「オールホワイトのみ」と指定されている場合は、「ホワイト×ホワイト」と記載されたカラーを選びましょう。
購入前に商品画像を拡大して細部まで確認することで、色の規定違反を防げます。不安な場合はメーカーの公式サイトでカラー詳細を確認してください。
インソールの交換も検討する
純正インソールの性能に不満がある場合は、別売りの高機能インソールに交換することで履き心地が劇的に向上します。特におすすめなのは以下の製品です。
- SIDAS(シダス):足裏のアーチサポートに優れたフランス製インソール
- ZAMST(ザムスト):スポーツ用途に特化した国産インソール
- Superfeet(スーパーフィート):安定性重視のアメリカ製インソール
インソール交換の費用は2,000〜5,000円程度ですが、足の疲れ軽減やパフォーマンス向上への効果を考えると、十分に価値のある投資です。
まとめ:自分に合った白アップシューズで最高のパフォーマンスを
この記事では、野球用の白アップシューズについて選び方からおすすめモデル、お手入れ方法まで網羅的に解説しました。最後に要点を整理します。
- 白アップシューズは熱中症対策や統一感の観点から全国的に主流になっている
- 選ぶ際はソールの種類・フィット感・素材・重量・規定適合の5つをチェック
- 汚れが気になるなら人工皮革素材のモデルがお手入れしやすい
- 新品購入後はすぐに防水スプレーをかけておくのが白さ維持の最大のコツ
- 練習後の毎回5分のケアで寿命が大きく延びる
- 価格帯は5,000〜10,000円が中心。用途とレベルに合ったモデルを選ぶことが大切
- 初めてのブランドは実店舗で試し履きしてからサイズを確認するのがベスト
白いアップシューズは見た目の印象も良く、チーム全体の士気を高める効果もあります。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの一足を見つけてください。
よくある質問(FAQ)
野球の白アップシューズはどのメーカーが一番人気ですか?
国内ではミズノが最も人気があります。日本人の足型に合わせた設計で、サイズ展開も豊富です。次いでアシックス、ゼットが人気で、近年はニューバランスやアンダーアーマーもシェアを伸ばしています。
白いアップシューズの汚れを落とす最も効果的な方法は何ですか?
日常的なケアとしては、練習後に濡れた布で拭き取るのが基本です。頑固な汚れにはメラミンスポンジが効果的です。また、新品購入時にフッ素系防水スプレーをかけておくと、汚れの浸透を防ぎ、白さを長期間維持できます。
アップシューズとトレーニングシューズの違いはありますか?
基本的に同じものを指します。「アップシューズ」は現場での通称で、メーカーの正式な商品カテゴリーとしては「トレーニングシューズ」と表記されていることが多いです。ウォーミングアップや練習時にスパイクの代わりに使用する靴です。
高校野球の規定ではアップシューズも白でないといけませんか?
高校野球連盟の公式ルールではアップシューズの色に関する統一規定はありません。ただし、チームやリーグ独自の規定で白に統一しているケースが非常に多いです。所属チームの監督やコーチに事前確認することをおすすめします。
白アップシューズの寿命はどのくらいですか?
使用頻度によって大きく異なります。毎日の部活動で使用する場合は約3〜4ヶ月、週3〜4回の使用なら約5〜6ヶ月、週1〜2回なら約8〜12ヶ月が目安です。ソールの溝がなくなったり、かかとがすり減ったら買い替えのサインです。
子ども用の白アップシューズは大きめサイズを買うべきですか?
成長を見越して大きめを選びたくなりますが、おすすめしません。サイズの合わない靴は足のトラブルやケガの原因になります。つま先に0.5〜1.0cmの余裕がある適正サイズを選び、成長に合わせてこまめに買い替えるのが理想的です。
白アップシューズのソールの色は白でないとダメですか?
チームの規定によります。多くのモデルはソールが白やベージュですが、黒いソールのものもあります。厳格な規定のあるチームでは「ソールも含めてオールホワイト」を求められる場合があるため、購入前にソールの色も含めて確認しましょう。

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