三島が「うなぎの街」と呼ばれる理由とは?
静岡県三島市は、古くから「うなぎの街」として全国的に知られています。「三島に行ったら絶品のうなぎを食べたい」「三島の鰻屋はどこがおすすめ?」と検索しているあなたは、まさに正解のページにたどり着きました。
三島には50軒以上の鰻屋が集まっており、その密集度は全国でもトップクラスです。しかし、お店が多すぎるからこそ「どこに行けばいいかわからない」という悩みを持つ方が多いのも事実です。
この記事では、三島のうなぎが美味しい理由から、地元民が本当に通う名店、予算別・シーン別のおすすめ店、さらには待ち時間を短くする裏技まで徹底的にご紹介します。初めての方もリピーターの方も、ぜひ最後までお読みください。
三島うなぎが絶品な3つの秘密
三島の鰻屋が他の地域と一線を画す理由は、主に3つあります。この秘密を知ることで、お店選びの視点もガラリと変わるはずです。
秘密1:富士山の伏流水による「さらし」の技術
三島うなぎ最大の特徴は、富士山の雪解け水が地下を通って湧き出す「伏流水」で仕入れたうなぎを数日間さらす工程にあります。この「さらし」と呼ばれる技法により、うなぎの余分な脂や泥臭さが抜け、身が引き締まります。
富士山の伏流水は年間を通じて水温が約15〜16℃に保たれています。この冷たく清らかな水がうなぎの臭みを取り除き、上品な味わいに仕上げるのです。三島市内には「楽寿園」の小浜池をはじめ、いたるところに湧水スポットがあり、街全体が天然の水資源に恵まれています。
秘密2:関東風と関西風が融合した独自の調理法
うなぎの調理法は大きく「関東風」と「関西風」に分かれます。関東風は背開きにして白焼きの後に蒸し、ふっくらと仕上げます。一方、関西風は腹開きで蒸さずに直接焼き上げ、パリッとした食感が特徴です。
三島は東海道の宿場町として東西文化の交差点に位置していました。そのため、関東風をベースにしながらも、お店ごとに独自のアレンジが加えられています。蒸し加減、焼き加減、タレの配合がお店によって異なるため、何軒回っても飽きることがありません。
秘密3:江戸時代から続く食文化の伝統
三島とうなぎの歴史は江戸時代にまでさかのぼります。東海道五十三次の宿場町として栄えた三島では、旅人たちがスタミナ補給のためにうなぎを食べていました。約200年以上にわたって受け継がれてきた味とおもてなしの精神が、現在の三島の鰻文化を支えています。
三島市では「三島うなぎ」をブランドとして積極的にPRしており、「みしまコロッケ」と並ぶご当地グルメの二枚看板として観光客を惹きつけています。
【厳選】三島のおすすめ鰻屋12選を徹底紹介
ここからは、三島で実際に人気の高い鰻屋を12店厳選してご紹介します。それぞれの特徴、おすすめメニュー、予算感をまとめましたので、お店選びの参考にしてください。
1. うなぎ桜家(さくらや)
三島の鰻屋といえばまず名前が挙がる超有名店です。創業は安政3年(1856年)で、160年以上の歴史を誇ります。三島広小路駅から徒歩1分という好立地も魅力です。
看板メニューの「うな重」は、ふっくらと蒸し上げたうなぎに甘すぎず辛すぎない絶妙なタレが絡みます。うなぎが二段重ねになった「うな丼上」は、しっかり食べたい方におすすめです。休日には1〜2時間の待ち時間が発生することも珍しくありません。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 三島市広小路町13-2 |
| 予算 | 3,500円〜5,500円 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(売切次第終了) |
| 定休日 | 水曜日 |
| アクセス | 三島広小路駅 徒歩1分 |
2. うなぎのすみの坊 本町店
三島駅から徒歩約10分の場所にある人気店です。注文を受けてから一尾ずつ丁寧に焼き上げるスタイルで、できたてのうなぎを味わえます。タレはやや甘めで、ご飯との相性が抜群です。
「うな重」に加え、「うなぎの白焼き」や「肝焼き」などの一品料理も充実しています。お酒と一緒にゆっくり楽しみたい方にもぴったりです。本町店以外にも三島市内に複数店舗を展開しており、混雑状況に応じて店舗を選べるのも利点です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 三島市本町1-37 |
| 予算 | 3,000円〜5,000円 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 / 17:00〜20:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
3. うなぎの元祖 うなよし
地元民に長年愛されている老舗店です。観光客向けの派手さはないものの、素朴で味わい深いうなぎが魅力です。タレはあっさりめで、うなぎ本来の風味をしっかり感じることができます。
比較的リーズナブルな価格設定も嬉しいポイントです。「初めて三島に来たけれど行列は避けたい」という方に特におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 予算 | 2,800円〜4,500円 |
| 特徴 | あっさり系タレ、地元民に人気 |
4. 源氏
三島駅南口から徒歩約5分と駅近で便利な鰻屋です。炭火でじっくり焼き上げる香ばしいうなぎが特徴で、パリッとした皮とふわふわの身のコントラストが楽しめます。
店内は落ち着いた和の雰囲気で、接待や家族の記念日にも使いやすい空間です。うな重のほかに「ひつまぶし」も提供しており、一杯目はそのまま、二杯目は薬味で、三杯目はお出汁でと三通りの食べ方を楽しめます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 予算 | 3,500円〜6,000円 |
| 特徴 | 炭火焼き、ひつまぶしあり |
| おすすめシーン | 接待、記念日、デート |
5. うなぎ処 よしの
源兵衛川のほとりに佇む風情ある鰻屋です。窓から湧水の流れを眺めながら食事ができるため、三島ならではの情緒を存分に味わえます。うなぎの品質はもちろん、ロケーションも含めた総合的な体験価値が高いお店です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 予算 | 3,200円〜5,000円 |
| 特徴 | 源兵衛川沿いの景観、落ち着いた雰囲気 |
6. うなぎ 藤よし
地元の常連客が多い隠れ家的な鰻屋です。秘伝のタレは創業以来継ぎ足しで使われており、深いコクと香りが特徴です。メディアへの露出が少ないため穴場的存在ですが、味は一級品と評判です。
7. 甘味処・鰻 福太郎
うなぎと甘味の両方が楽しめるユニークなお店です。食後に自家製のあんみつや抹茶スイーツをいただけるのが他店にはない魅力です。女性やカップルに特に人気があります。
8. すみの坊 三島駅前店
JR三島駅の目の前にあり、新幹線の乗り換え時間を活用して食べられる便利な店舗です。すみの坊の味を駅前で手軽に楽しめるため、時間がない旅行者に重宝されています。テイクアウトの「うなぎ弁当」も人気です。
9. うなぎ 高田屋
三島で唯一関西風の地焼きを提供するお店として知られています。蒸さずに焼き上げるため、皮はカリッと、身はジューシーに仕上がります。「関東風はもう食べ慣れた」という方にぜひ試していただきたい一軒です。
10. うな繁
ボリューム満点のうな重が人気の鰻屋です。大ぶりのうなぎがご飯からはみ出すほどのサイズで、コストパフォーマンスに優れています。がっつり食べたい男性客やファミリーに支持されています。
11. 三島うなぎ 優雅亭
完全個室を完備した高級志向の鰻屋です。厳選された国産うなぎのみを使用し、一皿一皿が芸術的な仕上がりです。特別な日のディナーや大切な方へのおもてなしに最適です。予算は6,000円〜10,000円程度と三島の中ではやや高めですが、それに見合う体験が得られます。
12. かわせみ
三島の湧水群エリアに位置する小さな鰻屋です。席数が少ないため予約必須ですが、一人ひとりに丁寧に対応してくれるアットホームな接客が魅力です。知る人ぞ知る名店として、リピーターが非常に多いお店です。
予算別で選ぶ三島の鰻屋ガイド
三島の鰻屋は価格帯もさまざまです。予算に合わせてお店を選びたい方のために、価格帯別にまとめました。
【2,500〜3,500円】リーズナブルに楽しむ
「うなよし」や「すみの坊 三島駅前店」は、比較的手頃な価格でうな重を楽しめます。ランチタイムに並のうな重を注文すれば、3,000円前後で満足感のある食事が可能です。学生やカジュアルな旅行にぴったりです。
【3,500〜5,500円】王道のうな重を堪能
「桜家」「すみの坊 本町店」「源氏」などの人気店では、上うな重を注文すると4,000〜5,500円程度になります。三島うなぎの真髄を味わうなら、この価格帯がもっともバランスが良いでしょう。初めて三島を訪れる方にはこのゾーンをおすすめします。
【6,000円以上】特別な日の贅沢うなぎ
「優雅亭」や一部店舗のコースメニューを選ぶと、6,000〜10,000円の予算になります。白焼き・蒲焼き・肝吸い・うざく(うなぎの酢の物)などフルコースでうなぎを満喫したい方向けです。記念日や接待にふさわしい特別感があります。
待ち時間を最小限にする5つのコツ
三島の人気鰻屋では、特に週末や大型連休に長時間の行列が発生します。事前に知っておくべき待ち時間対策をご紹介します。
コツ1:開店30分前に到着する
人気店の桜家やすみの坊では、開店時間にはすでに行列ができています。開店30分前に到着することで、第一巡目で入店できる可能性が高まります。特に土日祝日は早めの行動が鍵です。
コツ2:平日の14時以降を狙う
ランチのピーク(11:30〜13:30)を避け、14時以降に訪問すると待ち時間が大幅に短縮されます。ただし売切次第閉店のお店もあるため、事前に電話で確認しておくと安心です。
コツ3:複数店舗展開のお店を活用する
すみの坊は三島市内に複数の店舗を構えています。本町店が混んでいたら駅前店に移動するなど、柔軟にお店を切り替える戦略が有効です。
コツ4:予約可能なお店を事前に押さえる
すべての鰻屋が予約を受け付けているわけではありませんが、一部のお店では電話予約が可能です。「かわせみ」や「優雅亭」などは予約優先のため、事前に連絡しておけば待ち時間ゼロで入店できます。
コツ5:テイクアウトを活用する
店内で食べることにこだわらないなら、テイクアウトも優れた選択肢です。すみの坊や桜家では持ち帰り用のうなぎ弁当を販売しています。源兵衛川沿いのベンチや楽寿園で、三島の自然を感じながら食べるのも一興です。
三島の鰻屋とあわせて楽しみたい観光スポット
うなぎだけでなく、三島には魅力的な観光スポットがたくさんあります。鰻屋巡りとあわせて訪れたいスポットをご紹介します。
源兵衛川(げんべえがわ)
楽寿園内の湧水を水源とする約1.5kmの清流です。川の中に設置された飛び石の遊歩道を歩くことができ、夏場は涼を求める観光客で賑わいます。うなぎを食べる前後の散策にぴったりです。「世界かんがい施設遺産」にも登録されている貴重な水辺空間です。
三嶋大社(みしまたいしゃ)
源頼朝が源氏再興を祈願したことで知られる歴史ある神社です。商売繁盛・家内安全のご利益があるとされ、年間を通じて多くの参拝者が訪れます。三島駅から徒歩約15分、鰻屋が集まるエリアからも近いため、食事と参拝を組み合わせたコースが人気です。
楽寿園(らくじゅえん)
三島駅南口から徒歩1分の市立公園です。約75,000平方メートルの園内には、天然記念物の溶岩地形や湧水池、小さな動物園があります。入園料は大人300円とリーズナブルで、食後の散策に最適です。
三島スカイウォーク
全長400mの日本最長の歩行者専用吊橋です。橋の上から富士山と駿河湾の絶景パノラマを一望できます。三島駅からバスで約25分かかりますが、三島観光のハイライトとして外せないスポットです。
このように、三島は半日〜1日かけて観光とグルメをたっぷり楽しめる街です。うなぎランチを中心にスケジュールを組み、前後に観光を入れるのが効率的な回り方です。
三島うなぎをもっと楽しむための豆知識
鰻屋に行く前に知っておくと、より深くうなぎを楽しめる豆知識をまとめました。
うなぎの旬はいつ?
一般的に「土用の丑の日」がある夏がうなぎのシーズンと思われがちですが、天然うなぎの本当の旬は秋から冬にかけてです。冬眠前に栄養を蓄えたうなぎは脂のノリが格段に良くなります。
ただし、三島の鰻屋で使われるうなぎの多くは養殖です。養殖うなぎは年間を通じて品質が安定しているため、どの季節に訪れても美味しいうなぎを楽しめます。
「うな重」と「うな丼」の違い
基本的に、器が重箱なら「うな重」、丼なら「うな丼」です。多くのお店では、うな重の方がうなぎの量が多く、肝吸いや漬物がセットになっている場合があります。価格差は500〜1,000円程度のことが多いです。
白焼きの楽しみ方
タレをつけずに焼き上げた「白焼き」は、うなぎ本来の味を楽しめる通好みのメニューです。わさび醤油やポン酢でいただくのが定番です。三島の湧水でさらしたうなぎは臭みがないため、白焼きでその品質の高さを実感できます。お酒のつまみとしても最高です。
「さらし」と「泥抜き」の違い
他の地域では「泥抜き」と呼ばれることが多い工程ですが、三島では「さらし」と呼びます。単に泥を抜くだけでなく、富士山の伏流水の中でうなぎを泳がせることで身を引き締める効果があり、食感と風味に大きな差が生まれます。これが三島うなぎの最大のアドバンテージです。
三島の鰻屋へのアクセス方法
三島は東京から日帰りで訪れるのに最適な距離にあります。アクセス方法をまとめました。
電車でのアクセス
東京駅からJR東海道新幹線「こだま」で約50分、三島駅に到着します。「ひかり」の一部も三島駅に停車するため、事前にダイヤを確認しておくと便利です。新幹線なら乗り換えなしで到着するため、非常にスムーズです。
名古屋駅からは新幹線で約1時間20分です。関西方面からも十分日帰り圏内と言えるでしょう。
車でのアクセス
東名高速道路「沼津IC」または新東名高速道路「長泉沼津IC」から約15〜20分です。三島市内にはコインパーキングが多数ありますが、人気鰻屋の周辺は休日に満車になりやすいため、少し離れた駐車場に停めて歩くことをおすすめします。
駅から鰻屋エリアまでの歩き方
三島駅南口を出て、三島大通り(旧東海道)沿いに南へ歩くと約10〜15分で鰻屋が集まるエリアに到着します。途中には源兵衛川や白滝公園などの湧水スポットがあり、散策しながら向かうのが楽しいルートです。道中にも鰻の香ばしい匂いが漂ってくるので、自然と食欲が高まります。
まとめ:三島の鰻屋で最高のうなぎ体験を
この記事でご紹介した三島の鰻屋に関するポイントを整理します。
- 三島うなぎの美味しさの秘密は、富士山の伏流水による「さらし」の技術、関東風と関西風が融合した調理法、200年以上の食文化の伝統にあります
- おすすめ鰻屋12選として、桜家・すみの坊・うなよし・源氏・よしの・藤よし・福太郎・すみの坊駅前店・高田屋・うな繁・優雅亭・かわせみを厳選しました
- 予算は2,500円〜10,000円と幅広く、シーンに応じたお店選びが可能です
- 待ち時間対策として、開店前到着・平日14時以降・複数店舗活用・予約・テイクアウトの5つの方法があります
- 観光スポットとして源兵衛川・三嶋大社・楽寿園・三島スカイウォークとの組み合わせがおすすめです
- 東京から新幹線で約50分と日帰りに最適な距離です
三島の鰻屋は、どのお店もそれぞれに個性と魅力があります。一度訪れると「次はあのお店に行きたい」とリピートしたくなるのが三島うなぎの魔力です。ぜひこの記事を参考に、あなたにとって最高の一軒を見つけてください。
よくある質問(FAQ)
三島で一番人気の鰻屋はどこですか?
最も知名度が高いのは創業160年以上の「うなぎ桜家」です。三島広小路駅から徒歩1分の好立地にあり、ふっくらとしたうな重が名物です。ただし休日は1〜2時間の待ち時間が発生するため、開店前の到着をおすすめします。「すみの坊」も複数店舗を展開する人気チェーンで、安定した品質のうなぎを楽しめます。
三島の鰻屋の予算はどのくらいですか?
お店やメニューによりますが、うな重の並で2,500〜3,500円、上で4,000〜5,500円が相場です。白焼きや肝焼きなどの一品料理を追加すると、一人あたり5,000〜7,000円程度になります。高級店のコースメニューでは10,000円前後の場合もあります。
三島の鰻屋で待ち時間を短くするにはどうすればいいですか?
5つの方法があります。①開店30分前に到着する、②平日の14時以降に訪問する、③すみの坊のように複数店舗を展開するお店を活用して空いている店舗に切り替える、④予約可能なお店を事前に押さえる、⑤テイクアウトを利用する。特に休日は早めの行動が重要です。
三島のうなぎが美味しい理由は何ですか?
最大の理由は、富士山の伏流水を使った「さらし」の工程です。年間水温約15〜16℃の清らかな湧水でうなぎを数日間さらすことで、余分な脂や泥臭さが抜け、身が引き締まります。さらに、東西文化の交差点に位置する三島ならではの独自の調理法と、江戸時代から受け継がれる食文化の伝統も大きな要因です。
東京から三島の鰻屋へ日帰りで行けますか?
はい、十分に日帰り可能です。東京駅からJR東海道新幹線「こだま」で約50分で三島駅に到着します。三島駅から鰻屋が集まるエリアまでは徒歩10〜15分です。午前中に出発すればランチにうなぎを楽しみ、午後は三嶋大社や源兵衛川の散策も十分にできます。
三島の鰻屋は予約できますか?
お店によって異なります。桜家やすみの坊などの超人気店は予約を受け付けていない場合が多く、当日の来店順での案内になります。一方、優雅亭やかわせみなどの一部のお店では電話予約が可能です。確実に入りたい場合は、予約可能なお店を事前にリサーチして連絡しておくことをおすすめします。
三島の鰻屋でテイクアウトはできますか?
はい、桜家やすみの坊などの主要な鰻屋ではテイクアウト用のうなぎ弁当を販売しています。店内の待ち時間を避けたい方や、源兵衛川沿いなど三島の自然の中で食べたい方にはテイクアウトがおすすめです。ただし数量限定の場合もあるため、事前に電話で確認しておくと安心です。

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