三島駅でうなぎランチを楽しみたい方へ|この記事でわかること
「三島駅の近くで美味しいうなぎランチが食べたい!」「でも、どのお店を選べばいいかわからない…」そんなお悩みを抱えていませんか?
三島市は「うなぎの街」として全国的に有名です。富士山の伏流水で活かされたうなぎは、臭みがなく身がふっくら。駅周辺だけでも10店舗以上のうなぎ専門店がひしめく激戦区です。
この記事では、三島駅から徒歩圏内のうなぎランチの名店を厳選して7店舗ご紹介します。さらに、待ち時間を減らすコツや予算別の選び方、三島のうなぎが美味しい科学的な理由まで徹底解説。初めて三島を訪れる方も、リピーターの方も満足できる完全ガイドです。
三島のうなぎが「日本一」と称される3つの理由
三島駅でうなぎランチを探す前に、なぜ三島のうなぎがこれほど評価されるのかを知っておきましょう。味わいが何倍にも深まります。
理由1:富士山の伏流水で「仕上げ」をする独自文化
三島のうなぎ文化を支えるのは、富士山の雪解け水が長い年月をかけて地下を通り湧き出す「伏流水」です。この水の温度は年間を通じて約15℃前後と安定しており、ミネラルが豊富で不純物が極めて少ないのが特徴です。
三島のうなぎ店では、仕入れたうなぎをこの伏流水の中で数日間「さらし」ます。この工程により、うなぎの体内の泥臭さや余分な脂が抜け落ち、身が引き締まります。いわば「天然の浄化プロセス」を経ることで、他の地域では味わえない上品な味わいが生まれるのです。
理由2:関東風と関西風の「いいとこ取り」調理法
三島は東西文化の交差点に位置しています。そのため、うなぎの調理法にも独自の進化が見られます。
- 関東風:背開き→白焼き→蒸し→タレ焼き(ふっくら柔らか)
- 関西風:腹開き→タレ焼きのみ(パリッと香ばしい)
- 三島スタイル:店ごとに両方の技法をブレンドし、独自の食感を追求
三島駅周辺のお店を食べ歩くと、同じ「うなぎ重」でも店ごとにまったく異なる食感を楽しめます。これが三島うなぎ巡りの醍醐味です。
理由3:江戸時代から続く「うなぎの街」としての歴史
三島は東海道五十三次の宿場町として栄えました。江戸時代、箱根越えの旅人がスタミナ補給のためにうなぎを食べたのが始まりとされています。400年以上の歴史がうなぎ文化を磨き上げ、職人の技術は世代を超えて受け継がれてきました。
現在も三島市内には30店舗以上のうなぎ専門店があり、人口あたりのうなぎ店密度は全国トップクラスです。
三島駅から徒歩で行ける!うなぎランチの名店7選
ここからは、三島駅から徒歩圏内で楽しめるうなぎランチの名店を7店舗ご紹介します。それぞれの特徴・予算・アクセスを詳しくまとめました。
1. うなぎ 桜家(さくらや)
三島のうなぎといえば、まず名前が挙がる超有名店です。創業は安政3年(1856年)と、160年以上の歴史を誇ります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約12分(南口から三島広小路方面へ) |
| ランチ予算 | 4,000円〜6,000円程度 |
| おすすめメニュー | うなぎ重(並)4,200円前後 |
| 待ち時間の目安 | 土日祝は1〜2時間待ちも |
| 定休日 | 水曜日(祝日の場合は営業) |
桜家の特徴は、ふっくらと蒸し上げた柔らかい関東風の仕上がりです。タレは甘すぎず辛すぎない上品な味わいで、ご飯との相性が抜群。三島で一度は食べておきたい王道の一店です。
行列ができることが多いため、開店30分前には到着することをおすすめします。
2. うなぎのすみの坊 三島広小路店
三島市内に複数店舗を展開する人気チェーンの本拠地です。観光客だけでなく地元の方にも愛されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約15分 |
| ランチ予算 | 3,500円〜5,500円程度 |
| おすすめメニュー | うなぎ丼(並)3,500円前後 |
| 待ち時間の目安 | 平日30分〜、休日1時間〜 |
| 定休日 | 不定休(公式サイトで要確認) |
すみの坊では「うなぎたい焼き」というユニークな一品も販売しています。うなぎの身をたい焼きの生地で包んだ、三島ならではのご当地グルメ。テイクアウトで手軽に楽しめるので、ランチ後のおやつにもぴったりです。
3. うなぎ 藤よし
知る人ぞ知る実力派のお店です。大通りから少し入った場所にあるため、観光客が比較的少なく穴場として人気があります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約10分 |
| ランチ予算 | 3,800円〜5,000円程度 |
| おすすめメニュー | うな重(上)4,500円前後 |
| 待ち時間の目安 | 平日はほぼ待ちなし |
| 定休日 | 月曜日 |
藤よしの魅力は炭火焼きの香ばしさです。備長炭でじっくり焼き上げるため、表面はカリッと、中はジューシーな仕上がり。関西風の力強い味わいが好みの方に特におすすめです。
4. うなよし
三島駅からのアクセスが非常に良く、「駅近でうなぎランチ」を叶えてくれるお店です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約5分 |
| ランチ予算 | 3,500円〜5,000円程度 |
| おすすめメニュー | うな重3,800円前後 |
| 待ち時間の目安 | 平日は待ちなし〜15分程度 |
| 定休日 | 火曜日 |
新幹線の乗り換え時間を利用してサッと食べたい方に最適な立地です。こぢんまりとした店内は落ち着いた雰囲気で、一人ランチでも気軽に入れます。
5. 元祖 うなよし
三島広小路駅近くに位置する老舗です。前述の「うなよし」とは別のお店ですのでご注意ください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約18分(または三島広小路駅から徒歩3分) |
| ランチ予算 | 3,800円〜5,500円程度 |
| おすすめメニュー | 上うな重4,800円前後 |
| 待ち時間の目安 | 休日は30分〜1時間 |
| 定休日 | 水曜日 |
こちらのお店では白焼きの評価が特に高いことで知られています。富士山の伏流水でさらしたうなぎの素材の味を存分に楽しめるので、わさびと塩でいただく白焼きをぜひ注文してみてください。
6. 三島うなぎ 時よし
比較的新しいお店ながら、本格的な味で急速に人気を集めています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約8分 |
| ランチ予算 | 3,500円〜5,000円程度 |
| おすすめメニュー | うな重セット(肝吸い・お新香付き)4,200円前後 |
| 待ち時間の目安 | 平日は待ちなし、休日は30分程度 |
| 定休日 | 木曜日 |
セットメニューが充実しており、肝吸い・お新香・小鉢が付くランチセットのコスパが非常に良いと評判です。初めての三島うなぎ体験にもおすすめできる一店です。
7. 甘味処・うなぎ 伊豆のれん
うなぎだけでなく甘味も楽しめるユニークなお店です。ランチの後にデザートまで楽しみたい方に最適です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 三島駅からの距離 | 徒歩約10分 |
| ランチ予算 | 3,000円〜4,500円程度 |
| おすすめメニュー | うな丼+甘味セット3,800円前後 |
| 待ち時間の目安 | 平日は待ちなし |
| 定休日 | 不定休 |
うなぎランチの後に三島の湧水で淹れた抹茶やわらび餅を楽しめるのは嬉しいポイント。カップルや女性グループに特に人気があります。
三島駅うなぎランチの予算・待ち時間・目的別おすすめ比較
7店舗の情報を比較しやすいようまとめました。目的別に最適なお店を選んでください。
予算別おすすめ
| 予算帯 | おすすめ店 | ポイント |
|---|---|---|
| 3,000円台 | 伊豆のれん・すみの坊 | リーズナブルに三島うなぎを体験 |
| 4,000円台 | 桜家・藤よし・時よし | コスパと品質のバランスが最高 |
| 5,000円以上 | 桜家(上)・元祖うなよし(特上) | 特別な日のご褒美ランチに |
目的別おすすめ
| 目的 | おすすめ店 | 理由 |
|---|---|---|
| 駅近で時間がない | うなよし | 三島駅から徒歩5分の好立地 |
| 行列覚悟の王道体験 | 桜家 | 三島うなぎの代名詞的存在 |
| 穴場でゆったり | 藤よし | 観光客が少なく落ち着ける |
| カップル・デート | 伊豆のれん | うなぎ+甘味で食後も楽しい |
| 一人ランチ | うなよし・時よし | カウンター席があり入りやすい |
| 通好みの白焼き | 元祖うなよし | 白焼きの評価が非常に高い |
待ち時間を最小限にする5つの攻略法
三島駅周辺の人気うなぎ店は、特に土日祝のランチタイム(11:00〜13:00)に大変混雑します。以下のテクニックを活用して、待ち時間を上手に回避しましょう。
攻略法1:開店30分前に到着する
桜家やすみの坊などの人気店は、開店と同時に席が埋まります。開店時間の30分前に到着し、記帳を済ませておくのが最も確実な方法です。特に桜家は11時開店で、10時30分頃には数組の待ちが始まることも珍しくありません。
攻略法2:平日ランチを狙う
可能であれば、平日のランチタイムが圧倒的におすすめです。土日に1〜2時間待ちの人気店でも、平日なら15〜30分程度で案内されることがほとんどです。水曜日は桜家が定休日のため、桜家目当ての方が他店に流れる傾向があります。火曜日・木曜日が最も空いている曜日です。
攻略法3:13時30分以降の「遅ランチ」を利用
ランチのピーク時間を避けて、13時30分〜14時頃に訪問すると待ち時間が大幅に短縮されます。ただし、うなぎは仕込み数に限りがあるため、売り切れのリスクがある点にご注意ください。
攻略法4:待ち時間を「三島散策」に活用する
記帳してから呼ばれるまでの時間を有効活用しましょう。三島駅周辺には見どころが豊富です。
- 三嶋大社:源頼朝が戦勝祈願した由緒ある神社(桜家から徒歩5分)
- 源兵衛川:水辺を歩ける癒しスポット(すみの坊から徒歩3分)
- 楽寿園:三島駅南口すぐの庭園(入園料300円)
- 白滝公園:富士山の湧水を間近で見られる公園
お店に携帯番号を伝えておけば、順番が近づいた際に電話で呼んでもらえるお店もあります。事前に確認しておくとスムーズです。
攻略法5:予約可能なお店を事前にチェック
三島の老舗うなぎ店は予約不可のお店が多いのが実情です。しかし、一部のお店では平日限定で予約を受け付けている場合があります。公式サイトや電話で事前に確認しましょう。
また、食べログやGoogleマップの口コミで最新の混雑状況をチェックするのも有効な方法です。
三島駅からのアクセス完全ガイド
三島駅でうなぎランチを楽しむためのアクセス情報をまとめます。
新幹線でのアクセス
三島駅は東海道新幹線「こだま」の停車駅です。東京駅から約50分、名古屋駅から約1時間40分で到着します。「ひかり」も一部の便が停車しますので、時刻表を確認してください。
日帰り旅行にも最適な距離感で、東京方面からの「うなぎランチ日帰り旅」は非常に人気のあるプランです。
在来線でのアクセス
JR東海道本線で熱海駅から約15分、沼津駅から約5分です。伊豆方面への旅行の行き帰りに立ち寄るのもおすすめです。
車でのアクセスと駐車場情報
東名高速道路・沼津ICまたは新東名高速道路・長泉沼津ICから約15分です。ただし、三島駅周辺のうなぎ店は専用駐車場がないお店が多いため、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。
三島駅南口周辺には複数のコインパーキングがあり、相場は1時間200〜400円程度です。土日祝は満車になりやすいため、早めの到着を心がけてください。
三島うなぎランチをもっと楽しむ豆知識
せっかくの三島うなぎランチをより深く楽しむための豆知識をお伝えします。
うなぎの旬は夏だけじゃない
「土用の丑の日」のイメージから、うなぎは夏の食べ物と思われがちです。しかし、実はうなぎが最も美味しいのは10月〜12月と言われています。冬に備えて脂を蓄えた「寒うなぎ」は身がふっくらとして格別の味わいです。
三島のうなぎ店は通年営業しているので、夏の混雑を避けて秋冬に訪問するのもおすすめの戦略です。
うなぎ重とうな丼の違い
初めてうなぎ店に行くと、メニュー選びに迷う方も多いでしょう。基本的な違いをご説明します。
| メニュー | 器 | うなぎの量 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| うな丼 | 丼ぶり | 少なめ | 3,000円〜4,000円 |
| うな重(並) | 重箱 | 標準 | 4,000円〜5,000円 |
| うな重(上) | 重箱 | 多め | 5,000円〜6,000円 |
| うな重(特上) | 重箱 | たっぷり | 6,000円〜8,000円 |
初めての方にはうな重(並)がおすすめです。三島の高品質なうなぎを、標準的な量でしっかり味わえるベストバランスのメニューです。
知っておくと通っぽい注文テクニック
うなぎ通が実践しているおすすめの楽しみ方をご紹介します。
- 白焼きとうな重の両方を注文:タレ味と素材味の両方を楽しめる贅沢プラン
- 肝焼きを追加注文:ほろ苦い大人の味わいは日本酒との相性が抜群
- 最後の一口は山椒を多めに:味変効果で最後まで飽きずに楽しめる
- 肝吸いは必ず付ける:三島の伏流水で作る出汁の上品さは格別
三島うなぎランチと一緒に楽しみたい周辺観光スポット
三島駅周辺は、うなぎランチだけでなく観光スポットも充実しています。ランチ前後の時間を有効活用して、三島を満喫しましょう。
三嶋大社
伊豆国一宮として1,200年以上の歴史を持つ三嶋大社は、三島観光の定番中の定番です。桜家から徒歩約5分と近いため、うなぎの待ち時間に参拝するのも良いでしょう。商売繁盛・家内安全のご利益で知られています。
源兵衛川せせらぎ散歩
「水の都」三島を象徴するスポットが源兵衛川です。水辺に設けられた飛び石の上を歩けるユニークな水辺散策路で、夏でもひんやりとした涼しさを感じられます。全長約1.5kmのコースは、ゆっくり歩いて30分ほどです。
三島スカイウォーク
三島駅からバスで約25分の場所にある、全長400mの日本最長の歩行者専用吊り橋です。晴れた日には富士山と駿河湾の絶景を一望できます。午前中にスカイウォークを楽しんでから、お昼に三島駅周辺でうなぎランチというプランが人気です。
おすすめモデルコース(日帰り)
- 10:00 三島駅到着
- 10:15 楽寿園を散策(約30分)
- 10:50 うなぎ店に到着・記帳
- 11:00 三嶋大社を参拝(待ち時間の有効活用)
- 11:30〜12:30 うなぎランチを堪能
- 13:00 源兵衛川せせらぎ散歩
- 14:00 三島駅周辺でお土産探し
- 15:00 三島駅から帰路へ
このプランなら、半日でうなぎランチと三島観光の両方を効率よく楽しめます。
まとめ|三島駅でうなぎランチを120%楽しむために
三島駅周辺のうなぎランチについて、名店情報から攻略法、周辺観光まで網羅的にお伝えしました。最後に要点を整理します。
- 三島のうなぎが美味しい理由は、富士山の伏流水でうなぎをさらす独自文化にある
- 三島駅から徒歩圏内に7つ以上の名店がひしめく全国屈指のうなぎ激戦区
- 予算は3,000円〜6,000円が目安。初めての方はうな重(並)がおすすめ
- 土日祝は開店30分前の到着が混雑回避の鉄則
- 平日ランチならほぼ待ちなしで楽しめるお店が多い
- 待ち時間は三嶋大社や源兵衛川の散策に活用するのがスマート
- うなぎの旬は実は秋冬(10月〜12月)。混雑も緩和されて一石二鳥
- 白焼き・肝焼き・肝吸いなど、うな重以外のメニューも積極的に試してみよう
三島は東京からわずか50分で行ける「うなぎの聖地」です。日帰りでも十分楽しめますので、ぜひ次のお出かけの候補に加えてみてください。きっと、今まで食べてきたうなぎの概念が変わる感動体験が待っています。
よくある質問(FAQ)
三島駅からうなぎ店まで徒歩何分くらいですか?
三島駅から最も近いうなぎ店は徒歩約5分です。人気の桜家やすみの坊は徒歩12〜15分程度。ほとんどの名店が三島駅南口から徒歩20分以内の範囲に集中しています。
三島のうなぎランチの予算はどのくらいですか?
うな丼なら3,000円〜4,000円、うな重(並)なら4,000円〜5,000円が相場です。肝吸いやお新香付きのセットメニューだとコスパが良く、初めての方におすすめです。
三島のうなぎ店は予約できますか?
三島の老舗うなぎ店は予約不可のお店が多いです。ただし一部の店舗では平日限定で電話予約を受け付けている場合があります。事前に各店の公式サイトや電話で確認することをおすすめします。
土日のランチタイムの待ち時間はどのくらいですか?
人気店の桜家やすみの坊では、土日祝のランチタイム(11:00〜13:00)に1〜2時間待ちになることがあります。開店30分前の到着、または13時30分以降の訪問で待ち時間を大幅に短縮できます。
三島のうなぎが美味しい理由は何ですか?
最大の理由は富士山の伏流水にあります。ミネラル豊富で年間約15℃に保たれた湧水でうなぎを数日間さらすことで、泥臭さや余分な脂が抜け、身が引き締まります。これは三島独自の伝統技法です。
三島駅周辺のうなぎ店で子連れでも入りやすいお店はありますか?
すみの坊や時よしは比較的広い店内で、子連れファミリーにも利用しやすい雰囲気です。お子様向けの小さいサイズの丼を用意しているお店もありますので、事前に電話で確認すると安心です。
三島のうなぎが最も美味しい季節はいつですか?
実は10月〜12月の秋冬がうなぎの旬です。冬に備えて脂を蓄えた『寒うなぎ』は身がふっくらして格別の味わいです。夏の土用の丑の日シーズンに比べて混雑も緩和されるため、秋冬の訪問はおすすめです。

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