退職代行会社一覧を探しているあなたへ|失敗しない選び方が分かります
「もう会社に行きたくない」「上司に退職を言い出せない」──そんな悩みを抱えていませんか?近年、退職代行サービスの利用者は急増しており、2024年には年間利用者数が推定10万人を超えたとも言われています。しかし、退職代行会社は数十社以上あり、どこを選べば良いか迷う方がほとんどです。
この記事では、退職代行会社一覧として2025年最新のおすすめ15社を徹底比較します。弁護士監修型・労働組合運営型・民間企業型の3タイプ別に、料金・対応範囲・口コミ評価まで網羅しました。記事を最後まで読めば、あなたに最適な退職代行会社が必ず見つかります。
退職代行サービスとは?基本の仕組みを分かりやすく解説
退職代行サービスとは、労働者本人に代わって会社に退職の意思を伝えてくれるサービスです。直接上司や人事と話す必要がないため、精神的な負担を大幅に軽減できます。
退職代行が注目される背景
退職代行サービスが急速に広まった背景には、以下のような社会的要因があります。
- パワハラ・モラハラなど職場環境の問題が深刻化している
- 人手不足を理由に退職を引き留められるケースが増えている
- 「退職は労働者の権利」という認識が広がった
- SNSや口コミで退職代行の存在が広く知られるようになった
民法第627条では、期間の定めのない雇用契約の場合、退職の意思表示から2週間で雇用契約は終了すると定められています。つまり、退職は労働者の正当な権利であり、会社が一方的に拒否することはできません。
退職代行の利用の流れ
一般的な退職代行サービスの利用手順は以下のとおりです。
- LINEや電話で無料相談を行う
- 料金を支払い正式に依頼する
- 退職代行会社が会社へ連絡する
- 退職届や貸与物の返却手続きを行う
- 退職完了の報告を受ける
多くの退職代行会社では、依頼当日から出社不要になります。最短で即日対応してくれる会社も少なくありません。
退職代行会社の3つのタイプ|違いを理解して正しく選ぼう
退職代行会社を選ぶ際に最も重要なのが、運営元の違いを理解することです。大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれ対応できる範囲が異なります。
| タイプ | 料金相場 | 退職意思の伝達 | 会社との交渉 | 法的対応(訴訟等) |
|---|---|---|---|---|
| 民間企業型 | 10,000〜30,000円 | ◯ | ✕ | ✕ |
| 労働組合型 | 25,000〜30,000円 | ◯ | ◯ | ✕ |
| 弁護士型 | 50,000〜100,000円 | ◯ | ◯ | ◯ |
民間企業型の特徴
民間企業型は料金が最も安い点が魅力です。ただし、法律上「交渉」を行うことはできません。退職の意思を会社に伝える「使者」としての役割に限定されます。会社とのトラブルが少ないケースや、とにかくコストを抑えたい方に向いています。
労働組合型の特徴
労働組合には団体交渉権(憲法第28条で保障)があるため、有給休暇の消化や未払い残業代の請求など、会社との交渉が合法的に行えます。料金と対応範囲のバランスが良く、最も人気のあるタイプです。
弁護士型の特徴
弁護士型は法的トラブルにも対応可能な唯一のタイプです。損害賠償請求をちらつかされている場合や、退職金の交渉が必要な場合に最適です。費用は高めですが、安心感は抜群です。
【2025年最新】退職代行会社一覧おすすめ15社を徹底比較
ここからは、実際におすすめの退職代行会社一覧を紹介します。タイプ別に分類し、それぞれの料金・特徴・おすすめポイントを詳しく解説します。
【民間企業型】おすすめ退職代行会社5選
| サービス名 | 料金(税込) | 特徴 | 即日対応 |
|---|---|---|---|
| 退職代行モームリ | 正社員22,000円 / アルバイト12,000円 | 業界最安級。労働組合と提携しており交渉も可能 | ◯ |
| 退職代行ニコイチ | 27,000円 | 創業2004年の老舗。退職成功率100%を継続中 | ◯ |
| 退職代行TORIKESHI | 25,000円 | LINEだけで完結。手軽さが人気 | ◯ |
| 退職代行Jobs | 27,000円 | 弁護士監修+労働組合と連携。顧問弁護士がサポート | ◯ |
| 退職代行EXIT | 20,000円 | メディア露出多数の知名度No.1サービス | ◯ |
退職代行モームリは、労働組合と提携している民間企業型として注目度が高いサービスです。料金の安さに加え、交渉対応も可能な点が大きな強みとなっています。また後払いにも対応しており、手持ちの資金が少ない方でも利用しやすいでしょう。
退職代行ニコイチは2004年から運営を続けている業界の老舗です。累計4万人以上の退職をサポートしてきた実績があり、退職成功率100%を維持し続けています。豊富なノウハウに裏打ちされた安定感が最大の魅力です。
退職代行EXITは、テレビや新聞など多数のメディアで紹介されてきた知名度の高いサービスです。2022年に料金を大幅に値下げし、20,000円という価格設定になりました。転職サポートも提供しており、退職後の支援まで一貫して受けられます。
【労働組合型】おすすめ退職代行会社5選
| サービス名 | 料金(税込) | 特徴 | 即日対応 |
|---|---|---|---|
| 退職代行SARABA | 24,000円 | 労働組合型で最安級。返金保証あり | ◯ |
| 退職代行ガーディアン | 24,800円 | 東京都労働委員会認証の法適合組合が運営 | ◯ |
| 退職代行OITOMA | 24,000円 | 全額返金保証つき。弁護士監修で安心 | ◯ |
| 退職代行ネルサポ | 22,000円(キャンペーン価格) | リーズナブルな価格と手厚いサポートが両立 | ◯ |
| 退職代行WILL(ウィル) | 25,000円 | 転職サポートつき。次のキャリアまでフォロー | ◯ |
退職代行SARABA(サラバ)は、労働組合型でありながら24,000円という低価格を実現しています。万が一退職できなかった場合の全額返金保証もあり、リスクなく利用できます。有給休暇の消化交渉にも対応しているため、コストパフォーマンスは非常に高いです。
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会に認証された法適合組合が直接運営しています。法的な裏付けがしっかりしているため、会社側が退職を拒否しにくい点が強みです。雇用形態を問わず一律料金なので、料金体系が分かりやすいのも好評です。
退職代行OITOMA(オイトマ)は、弁護士監修のもとサービスを提供しており、法的リスクへの対策も万全です。24時間対応のLINE相談があり、深夜や早朝でも気軽に問い合わせることができます。退職届のテンプレート無料提供など、細かいサポートも充実しています。
【弁護士型】おすすめ退職代行会社5選
| サービス名 | 料金(税込) | 特徴 | 即日対応 |
|---|---|---|---|
| 弁護士法人みやび | 55,000円 | 退職代行に特化した弁護士法人。損害賠償対応も可 | ◯ |
| 弁護士法人ガイア総合法律事務所 | 55,000円 | 退職金・未払い賃金の回収に強い | ◯ |
| 退職110番 | 43,800円 | 弁護士型で比較的リーズナブル | ◯ |
| 弁護士法人エース退職代行 | 55,000円 | 労働問題専門の弁護士が直接対応 | ◯ |
| フォーゲル綜合法律事務所 | 33,000円〜 | 弁護士型最安級。プランが複数あり選びやすい | ◯ |
弁護士法人みやびは、退職代行業務に特化した弁護士法人として高い知名度を誇ります。会社から損害賠償を請求されるリスクがある場合でも、弁護士が直接対応してくれるため安心です。未払い残業代や退職金の請求も別途成功報酬で対応可能です。
退職110番は弁護士型としては43,800円と比較的手頃な料金設定です。「弁護士に頼みたいけど費用が心配」という方におすすめです。労働問題に精通した弁護士がサポートしてくれます。
フォーゲル綜合法律事務所は、33,000円からという弁護士型では最安級のプランを用意しています。「円満退職プラン」「あんしんプラン」など複数のプランが用意されており、自分の状況に合わせて選べる柔軟性が魅力です。
退職代行会社の選び方|後悔しない5つのチェックポイント
退職代行会社一覧から自分に合うサービスを選ぶには、以下の5つのポイントをチェックしましょう。
1. 自分の状況に合ったタイプを選ぶ
最も重要なのは、自分の状況に合ったタイプを選ぶことです。以下の目安を参考にしてください。
- とにかく安く退職したい→ 民間企業型(モームリ、EXITなど)
- 有給消化や未払い残業代も交渉してほしい→ 労働組合型(SARABA、ガーディアンなど)
- 会社から訴えられるリスクがある→ 弁護士型(弁護士法人みやび、退職110番など)
2. 料金体系が明確かどうか
退職代行の料金は追加料金の有無を必ず確認しましょう。「基本料金は安いが、オプション料金で結果的に高くなった」というトラブルは少なくありません。料金が一律で追加費用なしと明記されている会社を選ぶのが安心です。
3. 返金保証の有無
万が一退職できなかった場合に備えて、全額返金保証があるかどうかも大切です。SARABAやOITOMAなど、返金保証を明示している会社なら、金銭的なリスクを最小限に抑えられます。
4. 対応時間とスピード
「今すぐ辞めたい」という方にとって、24時間対応・即日退職可能かどうかは重要なポイントです。多くの退職代行会社はLINEでの24時間相談に対応していますが、実際の退職連絡は営業時間内に行われることが一般的です。深夜に相談して翌朝に退職連絡をしてもらうパターンが多いでしょう。
5. 口コミ・実績を確認する
退職代行は大切な人生の転機に関わるサービスです。口コミサイトやSNSでの評判を必ずチェックしましょう。特に「退職成功率」「対応の丁寧さ」「連絡のスピード」に注目すると、サービスの質が見えてきます。累計の退職実績件数が多い会社ほど、ノウハウが蓄積されているため安心感があります。
退職代行を使う際の注意点とリスク|知っておくべき5つのこと
退職代行は非常に便利なサービスですが、利用前に知っておくべき注意点もあります。
注意点1:民間企業型は「交渉」ができない
前述のとおり、民間企業型の退職代行会社は会社との交渉を行う権限がありません。有給休暇の消化を求めたり、退職金の増額を交渉したりすることは、弁護士法第72条(非弁行為の禁止)に違反する可能性があります。交渉が必要な場合は、必ず労働組合型か弁護士型を選んでください。
注意点2:退職代行を使っても「即日退職」ではないケースがある
多くの退職代行会社が「即日退職可能」と謳っていますが、法律上は退職の意思表示から2週間の経過が必要です(民法第627条)。実際には、退職日までの期間を有給休暇で消化するか、会社が即日退職に合意する形で処理されることがほとんどです。出社しなくてよいという意味での「即日対応」と理解しておきましょう。
注意点3:公務員は利用できない場合がある
公務員の退職には、民間企業とは異なるルールが適用されます。国家公務員法や地方公務員法に基づく手続きが必要なため、公務員に対応していない退職代行会社も多いです。公務員の方は、弁護士型の退職代行を選ぶか、事前に対応可能か確認しましょう。
注意点4:引き継ぎ拒否は評判を悪くする可能性がある
退職代行を利用すること自体は合法ですが、業務の引き継ぎを完全に放棄すると、元同僚や業界内での評判に影響する可能性があります。可能であれば、引き継ぎ書類を事前に作成しておくと円満に退職しやすくなります。
注意点5:悪質な業者に注意する
退職代行業界には、残念ながら悪質な業者も存在します。以下のような特徴がある会社には注意してください。
- 運営会社の情報が不明確(所在地・代表者名が記載されていない)
- 料金が極端に安い(5,000円以下など)
- 口コミや実績がほとんど見当たらない
- 契約前に詳しい説明をしてくれない
信頼できる退職代行会社は、運営元の情報を明確に公開しており、無料相談の段階で丁寧に説明してくれます。
退職代行の利用にかかる費用を徹底分析|料金相場とコスパの考え方
退職代行会社を選ぶうえで、費用は最も気になるポイントの一つでしょう。ここでは、タイプ別の料金相場と、コストパフォーマンスの考え方を解説します。
タイプ別の料金相場まとめ
| タイプ | 料金相場 | 含まれるサービス |
|---|---|---|
| 民間企業型 | 10,000〜30,000円 | 退職意思の伝達、退職届の郵送サポート |
| 労働組合型 | 22,000〜30,000円 | 退職意思の伝達+有給消化交渉+未払い賃金交渉 |
| 弁護士型 | 33,000〜100,000円 | 全交渉+法的対応+損害賠償対応+退職金交渉 |
「安い=良い」とは限らない理由
退職代行は人生の重要な局面で使うサービスです。数千円の差額を節約するために対応範囲が狭い会社を選んだ結果、有給休暇を消化できなかったり、未払い残業代を請求できなかったりすれば、損失は数万円〜数十万円にのぼる可能性があります。
たとえば、有給休暇が20日残っている方の場合、日給1万円と仮定すると20万円分の有給を消化できるかどうかが変わってきます。労働組合型に24,000円を支払って有給消化交渉をしてもらえれば、差額は17万6,000円のプラスになります。
後払い・分割払いに対応している会社
「退職代行を使いたいけど手持ちの資金がない」という方もいるでしょう。以下の会社は後払いや分割払いに対応しています。
支払い方法の選択肢が多い会社を選ぶことで、金銭的なハードルを下げられます。
退職代行を使った後にやるべきこと|退職後の手続き完全ガイド
退職代行で無事に退職できた後も、やるべきことはいくつかあります。スムーズに次のステップに進むために、以下の手続きを確認しておきましょう。
退職後すぐにやるべき手続き一覧
- 健康保険の切り替え:退職後14日以内に国民健康保険に加入するか、任意継続被保険者制度を利用する
- 年金の切り替え:厚生年金から国民年金への変更手続きを市区町村の窓口で行う
- 失業保険(雇用保険)の申請:ハローワークで求職の申込みと失業給付の手続きを行う
- 住民税の支払い方法の確認:退職時期によって一括徴収または普通徴収に切り替わる
- 確定申告の準備:年の途中で退職した場合、翌年に確定申告が必要になることがある
会社から届くべき書類を確認する
退職後、会社から以下の書類が届くはずです。届かない場合は退職代行会社を通じて催促するか、自分でハローワークや年金事務所に相談しましょう。
- 離職票:失業保険の申請に必要
- 源泉徴収票:確定申告や転職先での年末調整に必要
- 雇用保険被保険者証:転職先への提出に必要
- 年金手帳(基礎年金番号通知書):会社に預けている場合は返却される
転職活動のポイント
退職代行を利用したことが転職に不利にならないか心配する方もいますが、退職代行の利用事実が転職先に伝わることは基本的にありません。退職理由は「一身上の都合」として処理されるため、転職活動に影響を与えることはほぼないでしょう。
退職代行会社の中には、転職エージェントと提携して転職サポートを無料で提供しているところもあります。退職代行EXITや退職代行WILL(ウィル)などが該当するので、退職後のキャリアまで見据えて会社を選ぶのもおすすめです。
退職代行の利用者データと口コミから見るリアルな評判
退職代行会社を一覧から選ぶ際、実際の利用者の声は大きな判断材料になります。ここでは、各種調査データと口コミ傾向をまとめます。
利用者のデータ
- 利用者の年齢層:20代〜30代が全体の約70%を占める
- 利用理由の上位:「上司が怖い」「引き留めに遭った」「精神的に限界」
- 退職成功率:大手退職代行会社ではほぼ100%
- 利用者の満足度:主要サービスでは80〜95%が「利用してよかった」と回答
よくある良い口コミ
- 「LINEで相談した翌日に退職できた。対応が早くて助かった」
- 「有給休暇も全日消化できて、想像以上にスムーズだった」
- 「精神的に追い詰められていたので、本当に救われた」
- 「上司と一切話さずに辞められたのが最高だった」
よくある悪い口コミ
- 「返信が遅い時間帯があり不安になった」
- 「退職後の書類がなかなか届かず困った」
- 「追加料金の説明が不十分だった」
悪い口コミの多くは、コミュニケーション不足に起因しています。事前に不安な点をしっかり質問しておくことで、トラブルの大半は防げます。無料相談の段階で対応の丁寧さを見極めることが重要です。
まとめ|退職代行会社一覧から最適なサービスを選ぶために
この記事では、退職代行会社一覧として2025年最新のおすすめ15社を比較しました。最後に要点を整理します。
- 退職代行会社は「民間企業型」「労働組合型」「弁護士型」の3タイプに分かれる
- コスト重視なら民間企業型(モームリ、EXITなど:10,000〜27,000円)
- コスパ重視で交渉もしたいなら労働組合型(SARABA、ガーディアンなど:22,000〜30,000円)
- 法的トラブルのリスクがあるなら弁護士型(弁護士法人みやび、退職110番など:33,000〜100,000円)
- 選ぶ際は料金の明確さ・返金保証・対応時間・口コミ・実績を総合的にチェックする
- 退職後の健康保険・年金・失業保険の手続きも忘れずに行う
- 退職代行の利用が転職に不利になることは基本的にない
退職は人生の大きな決断です。しかし、心身を壊してまで働き続ける必要はありません。退職代行サービスを上手に活用して、新しいキャリアへの一歩を踏み出しましょう。まずは気になる退職代行会社に無料相談してみることをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
退職代行を使ったら会社から訴えられますか?
退職代行の利用自体を理由に訴えられることはまずありません。退職は労働者の正当な権利であり、民法第627条でも認められています。ただし、会社に重大な損害を与えた場合(引き継ぎなしで大型契約が破談になった等)には、損害賠償を請求される可能性がゼロではありません。リスクが心配な方は弁護士型の退職代行会社を選ぶと安心です。
退職代行の料金相場はいくらですか?
退職代行の料金は運営元のタイプによって異なります。民間企業型は10,000〜30,000円、労働組合型は22,000〜30,000円、弁護士型は33,000〜100,000円が相場です。追加料金が発生するかどうかも事前に確認しておきましょう。
退職代行を使ったことは転職先にバレますか?
退職代行を利用した事実が転職先に伝わることは基本的にありません。退職理由は「一身上の都合」として処理され、前職の会社が退職代行の利用を転職先に伝えることは個人情報保護の観点からも考えにくいです。面接で退職理由を聞かれた際は、前向きな理由を述べれば問題ありません。
退職代行は即日で退職できますか?
多くの退職代行会社が即日対応を謳っていますが、法律上は退職の意思表示から2週間後に雇用契約が終了します(民法第627条)。実際には、残りの有給休暇を消化する形で退職日まで出社不要となるケースが大半です。会社が即日退職に合意すれば、その日のうちに退職が成立することもあります。
退職代行で有給休暇は消化できますか?
有給休暇の消化は労働者の権利です。ただし、会社との交渉が必要になるため、民間企業型の退職代行では対応できない場合があります。確実に有給を消化したい場合は、団体交渉権を持つ労働組合型か、弁護士型の退職代行会社を選びましょう。SARABAやガーディアンなどの労働組合型では、有給消化の交渉を追加料金なしで行ってくれます。

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