三島うなぎ御三家とは?なぜ三島のうなぎは特別なのか
「三島に来たらうなぎを食べたい!」そう思って検索したものの、どのお店を選べばいいかわからない…。そんな悩みを抱えていませんか?
三島市は、富士山の雪解け水が湧き出す「水の都」として古くから知られています。この清らかな湧水でうなぎを「さらし」てから調理することで、泥臭さが完全に抜け、身がふっくらと引き締まります。これが三島うなぎが全国的に有名になった最大の理由です。
そんな三島で「御三家」と呼ばれるのが、桜家(さくらや)、うなぎのすみの坊、元祖うなよしの3店舗です。いずれも長い歴史を持ち、三島の食文化を支えてきた名店ばかりです。
この記事では、三島うなぎ御三家の3店舗を味・価格・雰囲気・待ち時間などあらゆる角度から徹底比較します。初めて三島を訪れる方も、何度も通っているリピーターの方も、この記事を読めばきっと自分にぴったりのお店が見つかるはずです。
三島のうなぎが美味しい理由|富士山の湧水と伝統の技
三島うなぎ御三家を紹介する前に、まず三島のうなぎがなぜ特別なのかを理解しておきましょう。その秘密を知ることで、御三家それぞれの味わいをより深く楽しめます。
富士山の伏流水がもたらす奇跡
三島市内には「楽寿園」をはじめとする湧水スポットが数多く存在します。富士山に降った雨や雪が地中を通り、約10〜15年かけて三島に湧き出します。この水は年間を通じて水温が約15〜16度と安定しており、ミネラルを豊富に含んでいます。
うなぎをこの冷たい湧水に2〜3日間さらすことで、体内の余分な脂肪や泥臭さが抜けます。この工程を「さらし」と呼び、三島うなぎ最大の特徴となっています。さらしを経たうなぎは、身が引き締まりながらもふっくらとした食感に仕上がるのです。
関東風と関西風の融合
三島は地理的に関東と関西の中間に位置するため、うなぎの調理法も独特です。一般的に関東風は「背開き→蒸し→焼き」、関西風は「腹開き→焼きのみ」ですが、三島のうなぎ店では関東風の蒸しの技術を取り入れつつも、店によって焼きの仕上げ方にこだわりがあります。
御三家も含め、三島のうなぎ店はそれぞれ独自の焼き加減やタレの配合を守り続けています。だからこそ、同じ「三島うなぎ」でもお店ごとに異なる味わいが楽しめるのです。
三島うなぎ御三家①桜家(さくらや)|行列必至の老舗本命
三島うなぎ御三家の筆頭として必ず名前が挙がるのが桜家です。安政3年(1856年)創業で、160年以上の歴史を持つ三島最古のうなぎ専門店です。
桜家の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県三島市広小路町13-2 |
| 最寄り駅 | 三島広小路駅から徒歩約1分 |
| 営業時間 | 11:00〜20:00(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 席数 | 約120席(1階・2階) |
| 予約 | 不可(来店順のみ) |
桜家のうなぎの特徴
桜家のうなぎは、ふわふわでとろけるような柔らかさが最大の特徴です。富士山の湧水でしっかりさらしたうなぎを、丁寧に蒸してから備長炭で焼き上げます。タレは創業以来継ぎ足してきた甘すぎず辛すぎずの絶妙なバランスで、うなぎ本来の旨みを引き立てます。
おすすめメニューは「うな重」(4,200円〜)です。うなぎの量によって「並」「上」「特上」があり、初めての方には「上」が人気です。うなぎが丼からはみ出すほどのボリュームで、満足感は抜群です。
待ち時間と攻略法
桜家は三島うなぎ御三家の中で最も行列が長いお店です。特に土日祝日や観光シーズンには、1〜2時間待ちは当たり前で、3時間以上待つこともあります。
待ち時間を少しでも短縮するためのポイントをまとめました。
- 平日の開店直後(11:00)に到着するのがベスト
- 土日は10:30前に並び始めるのが理想的
- 14:00〜15:00の中途半端な時間帯は比較的空いている場合がある
- 名前を書いて順番を待つシステムなので、周辺散策も可能
- 三島広小路駅周辺の湧水スポットを巡りながら待つのがおすすめ
桜家はこんな人におすすめ
「三島に来たなら一度は食べたい」という王道志向の方、ふわふわ食感のうなぎが好きな方、待ち時間も旅の思い出として楽しめる方には桜家が最適です。三島うなぎの代名詞ともいえる存在なので、初めての三島うなぎ体験にもぴったりです。
三島うなぎ御三家②うなぎのすみの坊|駅近で利便性抜群
三島うなぎ御三家の2軒目はうなぎのすみの坊です。三島駅前に本店を構え、観光客にとって最もアクセスしやすいうなぎ店として知られています。
すみの坊の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所(本店) | 静岡県三島市一番町18-2 |
| 最寄り駅 | JR三島駅南口から徒歩約3分 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00 / 17:00〜20:00 |
| 定休日 | 木曜日(祝日の場合は営業) |
| 席数 | 約60席 |
| 予約 | 電話予約可能(時間帯による) |
すみの坊のうなぎの特徴
すみの坊のうなぎは、香ばしい焼き目とパリッとした皮の食感が魅力です。桜家と比べると、焼きの工程にやや重点を置いた仕上がりで、皮目のクリスピーさと中身のふわっとした柔らかさのコントラストが楽しめます。
すみの坊の名物は「うなぎたっぷりさん」というメニューです。これはうな重の上にさらに蒲焼きが乗った、まさにうなぎ尽くしの贅沢な一品です。価格は5,000円前後と少し高めですが、うなぎ好きにはたまらないメニューとなっています。
また、すみの坊は「うなぎコロッケ」や「うなぎボーン」などサイドメニューも充実しています。お子さま連れのファミリーや、うなぎが少し苦手な方でも楽しめるラインナップです。
すみの坊の強み|予約可能&複数店舗
すみの坊が三島うなぎ御三家の中で特に便利なのは、電話予約ができる点です。桜家は予約不可のため行列覚悟ですが、すみの坊なら事前に予約して待ち時間なしで食べられる可能性があります。
さらに、すみの坊は三島市内に複数店舗を展開しています。本店以外にも「三島広小路店」や「三嶋大社前店」などがあり、観光コースに合わせて店舗を選べるのも大きなメリットです。
すみの坊はこんな人におすすめ
新幹線の乗り換え時間を利用してサクッと食べたい方、待ち時間を避けたい方、三嶋大社参拝とセットで楽しみたい方にはすみの坊がベストです。予約ができる安心感は、旅のスケジュールを組む上で非常にありがたいポイントです。
三島うなぎ御三家③元祖うなよし|地元民が通う実力派
三島うなぎ御三家の最後の1軒が元祖うなよしです。観光ガイドでは桜家やすみの坊に比べて取り上げられる機会が少ないですが、地元では根強い人気を誇る実力派のお店です。
元祖うなよしの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県三島市緑町21-6 |
| 最寄り駅 | 三島広小路駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 / 17:00〜20:00 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日休み) |
| 席数 | 約40席 |
| 予約 | 電話予約可能 |
元祖うなよしのうなぎの特徴
元祖うなよしの最大の魅力は、職人が丁寧に焼き上げる炭火焼きの香ばしさと、やや甘めの濃厚なタレです。しっかりとした味付けが好みの方にはたまらない一品で、ご飯との相性も抜群です。
うなぎの身は適度に脂がのっており、桜家のふわふわ系でもすみの坊のパリッと系でもない、しっとりジューシーな食感が楽しめます。この独自の仕上がりが、地元のファンを引きつけ続けている理由です。
価格帯はうな重で3,800円〜と、御三家の中では比較的リーズナブルです。うなぎの品質を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
地元民が愛する理由
元祖うなよしは観光客よりも地元客の割合が高く、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめます。桜家のような大行列に並ぶ必要がなく、待ち時間は平日なら10〜20分程度、土日でも30分〜1時間程度で済むことが多いです。
また、店内はアットホームな和の空間で、テーブル席と座敷席があります。小さなお子さま連れでも気兼ねなく利用できるのが嬉しいポイントです。
元祖うなよしはこんな人におすすめ
行列を避けてゆっくり食事を楽しみたい方、濃いめの味付けが好みの方、コストパフォーマンスを重視する方、地元の雰囲気を味わいたい方には元祖うなよしが最適です。通好みの選択とも言えるでしょう。
三島うなぎ御三家を徹底比較|あなたに合うお店はどこ?
ここまで三島うなぎ御三家を個別に紹介してきましたが、ここで3店舗を一覧で比較してみましょう。自分の優先ポイントに合わせて選んでみてください。
御三家比較表
| 比較項目 | 桜家 | すみの坊 | 元祖うなよし |
|---|---|---|---|
| 創業 | 1856年(安政3年) | 1928年(昭和3年) | 1953年(昭和28年) |
| 食感 | ふわふわ・とろける | パリッと香ばしい | しっとりジューシー |
| タレの味 | 上品・バランス型 | やや辛口 | 甘め・濃厚 |
| うな重価格(並) | 約4,200円〜 | 約4,000円〜 | 約3,800円〜 |
| 待ち時間(土日) | 1〜3時間 | 30分〜1時間 | 30分〜1時間 |
| 予約 | 不可 | 可能 | 可能 |
| 駅からのアクセス | 三島広小路駅1分 | JR三島駅3分 | 三島広小路駅5分 |
| おすすめタイプ | 王道・初めての方 | 利便性重視の方 | 通好み・地元派の方 |
シーン別おすすめの選び方
旅行の目的やスケジュールに合わせた選び方を提案します。
- 三島初訪問で王道を味わいたい方→桜家がおすすめ。三島うなぎの代名詞的存在で、話題性も抜群です。
- 新幹線の待ち時間で効率よく食べたい方→すみの坊本店がおすすめ。JR三島駅から徒歩3分で予約も可能です。
- 三嶋大社参拝とセットで楽しみたい方→すみの坊三嶋大社前店がおすすめ。参拝後にすぐ立ち寄れます。
- 行列を避けてゆっくり味わいたい方→元祖うなよしがおすすめ。地元民の雰囲気も楽しめます。
- 食べ比べを楽しみたい方→ランチとディナーで2軒回るのもアリ。桜家でランチ、夕方にすみの坊またはうなよしというプランが人気です。
季節による違いも知っておこう
うなぎの旬は一般的に「土用の丑の日」がある夏と思われがちですが、実は天然うなぎの本当の旬は秋から冬にかけてです。脂がしっかりのった冬のうなぎは、夏とはまた違った濃厚な味わいがあります。
ただし、三島うなぎ御三家はいずれも品質管理を徹底しているため、年間を通じて安定した美味しさを提供しています。夏の土用の丑の日前後は最も混雑するので、春や秋の平日が穴場です。快適に食事を楽しみたいなら、あえてオフシーズンを狙うのも賢い選択です。
三島うなぎ御三家だけじゃない!周辺の観光スポットと楽しみ方
三島うなぎ御三家でうなぎを堪能したら、せっかくなので三島観光も楽しみましょう。三島はコンパクトな街なので、半日あれば主要スポットを巡れます。
三嶋大社
三島を代表する観光名所で、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも有名です。境内には国の天然記念物に指定されたキンモクセイがあり、秋には芳醇な香りが漂います。御三家のすみの坊三嶋大社前店から徒歩すぐなので、参拝後にうなぎを食べるプランが定番です。
楽寿園
三島駅南口すぐの場所にある自然豊かな公園です。園内には富士山の湧水が流れる「小浜池」があり、三島の水の美しさを実感できます。入園料は大人300円と手頃で、うなぎの待ち時間の散策にもぴったりです。
源兵衛川
楽寿園の湧水を水源とする全長約1.5kmの清流で、「水の都・三島」を象徴するスポットです。川の中に飛び石が設置されており、水の上を歩くような体験ができます。夏には子どもたちが水遊びを楽しむ姿も見られ、涼を取るのに最適です。
おすすめの三島観光モデルコース
三島うなぎ御三家を楽しむための半日観光モデルコースをご紹介します。
- 10:00 JR三島駅到着 → 楽寿園を散策(約30分)
- 10:40 源兵衛川沿いを歩いて三島広小路方面へ(約20分)
- 11:00 桜家または元祖うなよしに到着(開店と同時に並ぶ)
- 12:30 うなぎを堪能後、三嶋大社へ移動(徒歩約10分)
- 13:00 三嶋大社を参拝(約40分)
- 14:00 三島駅周辺でお土産購入 → 帰路
このコースなら、うなぎの待ち時間を有効活用しながら三島の魅力をたっぷり味わえます。
お土産にうなぎを持ち帰りたい方へ
三島うなぎ御三家の中では、すみの坊がテイクアウトメニューを充実させています。うなぎ弁当やうなぎパイなど、お土産向けの商品も取り扱っています。新幹線の車内で食べる「うなぎ弁当」は、旅の締めくくりにぴったりです。
三島うなぎ御三家を訪れる際の注意点とコツ
せっかくの三島うなぎ体験を最大限に楽しむために、知っておくべき注意点とコツをまとめました。
現金のみのお店に注意
三島うなぎ御三家の中には、現金払いのみのお店があります。特に桜家は基本的に現金払いとなっているので、事前にATMで現金を用意しておきましょう。うな重は4,000〜6,000円程度になるので、余裕を持って準備してください。
売り切れ終了に注意
御三家はいずれもうなぎの仕入れ量に限りがあるため、売り切れ次第閉店となります。特に桜家は人気が高く、休日は14時台で売り切れることもあります。確実に食べたいなら、早めの時間に来店することを強くおすすめします。
駐車場情報
車で来る方のために、駐車場情報も確認しておきましょう。
- 桜家:専用駐車場あり(台数限定)。満車の場合は近隣コインパーキングを利用
- すみの坊:店舗によって異なる。本店は近隣のコインパーキングを利用
- 元祖うなよし:お店の前に数台分の駐車スペースあり
三島駅周辺のコインパーキングは1時間200〜300円程度が相場です。休日は混雑することもあるので、できれば電車でのアクセスをおすすめします。
アレルギーや苦手なものがある場合
うなぎが食べられない同行者がいる場合でも、すみの坊には白焼き(タレをつけずに焼いたもの)や、うなぎ以外のメニューもあります。事前に電話で確認しておくと安心です。
まとめ|三島うなぎ御三家で最高のうなぎ体験を
三島うなぎ御三家について、ここまで詳しく解説してきました。最後に要点を整理します。
- 三島うなぎ御三家は「桜家」「うなぎのすみの坊」「元祖うなよし」の3店舗
- 三島うなぎの美味しさの秘密は富士山の湧水でうなぎをさらす独自の工程
- 桜家は御三家の筆頭。ふわふわ食感と伝統の味。ただし行列覚悟
- すみの坊は駅近で予約可能。パリッとした香ばしさが魅力
- 元祖うなよしは地元民に愛される実力派。コスパ良好で穴場的存在
- うな重の価格帯は3,800〜5,000円程度が目安
- 混雑を避けるなら平日の開店直後がベスト
- 三嶋大社や源兵衛川など周辺観光とセットで楽しむのがおすすめ
- 現金払いのみの店舗もあるため現金の準備を忘れずに
三島うなぎ御三家は、それぞれに異なる個性と魅力を持っています。「どのお店が一番」ということではなく、自分の好みやシチュエーションに合ったお店を選ぶことが大切です。ぜひこの記事を参考に、最高の三島うなぎ体験を楽しんでください。
よくある質問(FAQ)
三島うなぎ御三家とはどのお店ですか?
三島うなぎ御三家とは、「桜家(さくらや)」「うなぎのすみの坊」「元祖うなよし」の3店舗を指します。いずれも三島市内に店舗を構える歴史あるうなぎ専門店で、富士山の湧水でさらしたうなぎを使った伝統的な調理法が特徴です。
三島うなぎ御三家で一番おすすめのお店はどこですか?
好みや目的によっておすすめは異なります。王道を味わいたいなら「桜家」、駅近で予約可能な利便性を重視するなら「すみの坊」、行列を避けてコスパ良く楽しみたいなら「元祖うなよし」がおすすめです。食感やタレの味もそれぞれ異なるため、可能であれば複数店舗を食べ比べてみてください。
三島うなぎ御三家の待ち時間はどのくらいですか?
桜家は土日祝日で1〜3時間、平日でも30分〜1時間程度の待ち時間が発生します。すみの坊と元祖うなよしは予約可能なため、予約すれば待ち時間はほぼありません。予約なしの場合でも、土日で30分〜1時間程度が目安です。いずれも開店直後の来店が最も効率的です。
三島うなぎ御三家の予算はどのくらいですか?
うな重1人前の価格は、桜家が約4,200円〜、すみの坊が約4,000円〜、元祖うなよしが約3,800円〜です。「上」や「特上」を注文する場合は5,000〜7,000円程度になります。お吸い物やサイドメニューを含めると、1人あたり5,000〜8,000円程度の予算を見込んでおくとよいでしょう。
三島うなぎはなぜ美味しいのですか?
三島うなぎの美味しさの秘密は、富士山の雪解け水(伏流水)にあります。年間を通じて水温約15〜16度の冷たい湧水にうなぎを2〜3日間さらすことで、体内の余分な脂肪や泥臭さが抜け、身が引き締まりながらもふっくらとした食感に仕上がります。この「さらし」の工程が三島うなぎ最大の特徴です。
三島うなぎ御三家は予約できますか?
桜家は予約不可で、来店順に並ぶシステムです。うなぎのすみの坊と元祖うなよしは電話予約が可能です。特に土日祝日や連休に訪れる場合は、すみの坊か元祖うなよしに事前予約しておくと安心です。
三島駅から御三家へのアクセスは便利ですか?
最もアクセスが良いのは、JR三島駅南口から徒歩約3分のすみの坊本店です。桜家と元祖うなよしは伊豆箱根鉄道の三島広小路駅が最寄りで、桜家は徒歩約1分、元祖うなよしは徒歩約5分です。JR三島駅からは三島広小路駅まで電車で約3分、徒歩でも15〜20分程度で到着できます。

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