富士市で写真映えする絶景スポット20選!インスタ映え確実な名所から穴場まで徹底ガイド

日本の象徴、富士山。その雄大な姿を最も美しく、そして個性豊かに切り取れる場所が静岡県富士市には数多く存在します。SNSで話題のスポットから、知る人ぞ知る穴場まで、思わずカメラを向けたくなる「写真映え」する絶景スポットはまさに宝庫です。

この記事では、富士市とその周辺エリアでインスタ映え間違いなしの絶景スポットを20ヶ所厳選してご紹介します。定番の構図はもちろん、季節ごとの魅力や撮影のコツまで、あなたの写真ライフを豊かにする情報を詰め込みました。さあ、カメラを片手に、あなただけの特別な一枚を探す旅に出かけましょう。

  1. 【SNSで話題沸騰】今行くべき!富士市の最旬フォトジェニックスポット
    1. 1. 富士山夢の大橋:まるで天国へ続く階段
      1. スポット情報
  2. 【定番の絶景】富士山と自然が織りなす圧巻のコラボレーション
    1. 2. 大淵笹場:電線のない茶畑と富士山の原風景
      1. スポット情報
    2. 3. 岩本山公園:梅や桜と富士山の競演
      1. スポット情報
    3. 4. 龍巌淵:桜並木と潤井川、富士山の三重奏
      1. スポット情報
  3. 【乗り物と富士山】ここでしか撮れないダイナミックな一枚
    1. 5. 富士川橋梁:疾走する新幹線と雄大な富士山
      1. スポット情報
    2. 6. 岳南電車沿線:ローカル線と工場のノスタルジックな風景
      1. スポット情報
  4. 【自然の癒し】マイナスイオン溢れる風景スポット
    1. 7. 白糸の滝(富士宮市):世界遺産の優美な名瀑
      1. スポット情報
    2. 8. 須津川渓谷:四季折々の渓谷美と大棚の滝
      1. スポット情報
    3. 9. 田子の浦港:港と海、そして富士山が織りなす風景
      1. スポット情報
  5. 【公園・展望スポット】気軽に楽しめる富士山ビュー
    1. 10. ふじさんてらすMierula(富士市役所屋上):360度のパノラマビュー
      1. スポット情報
    2. 11. 富士市中央公園:市民の憩いの場から望む富士山
      1. スポット情報
    3. 12. かりがね堤:季節の花々と桜のトンネル
      1. スポット情報
    4. 13. 米の宮公園:遊具と自然が調和する公園
      1. スポット情報
    5. 14. 富士山こどもの国:広大な自然の中で遊ぶ
      1. スポット情報
  6. 【神社仏閣と富士山】神聖な空気と撮る一枚
    1. 15. 富士山本宮浅間大社(富士宮市):朱色の社殿と富士山の荘厳な眺め
      1. スポット情報
    2. 16. 米之宮浅間神社:社殿の向こうに富士山を望む
      1. スポット情報
  7. 【穴場&ユニーク】一味違う富士山フォトスポット
    1. 17. 今宮の茶畑:もう一つの美しい茶畑風景
      1. スポット情報
    2. 18. 富士市の工場夜景:産業と自然の融合
      1. スポット情報
    3. 19. 道の駅 富士川楽座:富士川と富士山を一望
      1. スポット情報
    4. 20. アートとのコラボレーション:期間限定の貴重な一枚
      1. スポット情報
  8. 富士市の魅力を最大限に引き出す写真撮影のコツ
  9. まとめ:あなただけの富士山を見つけに行こう
  10. 富士市の魅力発信、Webの力でお手伝いします

【SNSで話題沸騰】今行くべき!富士市の最旬フォトジェニックスポット

まずは、SNSを中心に爆発的な人気を誇り、国内外から多くの観光客が訪れる話題のスポットからご紹介します。

1. 富士山夢の大橋:まるで天国へ続く階段

SNS、特に海外のインフルエンサーの投稿をきっかけに一躍有名になったのが「富士山夢の大橋」です。橋へと続く階段が、まるで雄大な富士山へまっすぐ伸びているかのように見える構図は、まさに圧巻の一言。そのインパクトある風景を求めて、多くの人が列を作ります。

この橋はもともと市街地の渋滞緩和などを目的に整備された生活道路の一部ですが、その絶景から今や富士市を代表する観光スポットとなりました。雲が少なくすっきりとした富士山を撮影しやすい午前中や夕方が特におすすめです。

スポット情報

  • 撮影のコツ:階段下から見上げるようにローアングルで撮影すると、迫力ある写真が撮れます。橋の東側は比較的空いている穴場です。
  • 注意点:生活道路であるため、交通ルールやマナーを守りましょう。ゴミの持ち帰り、大声を出さない、道路上での撮影は避けるなどの配慮が必要です。
  • 住所:静岡県富士市蓼原783
  • アクセス:見学者用の無料駐車場(17台)が整備されています。詳細は公式情報をご確認ください。

【定番の絶景】富士山と自然が織りなす圧巻のコラボレーション

富士市の魅力は、何と言っても富士山と豊かな自然が織りなす風景です。ここでは、誰もが一度は見てみたい、定番の絶景コラボレーションスポットをご紹介します。

2. 大淵笹場:電線のない茶畑と富士山の原風景

「これぞ静岡」というべき風景が広がるのが「大淵笹場」です。段々状に広がる美しい茶畑の向こうに、雄大な富士山がそびえ立つ景色は、まさに日本の原風景。このスポットの最大の魅力は、電線などの人工物が視界に入らないことで、多くのカメラマンやメディアが撮影に訪れます。

特に、新茶の季節であるゴールデンウィーク頃には、鮮やかな緑の茶畑と残雪の富士山のコントラストが息をのむほどの美しさを見せます。空気が澄んでいる早朝の撮影がおすすめです。

スポット情報

  • 見頃:新茶の時期(4月下旬~5月上旬)が特に美しいです。
  • 住所:静岡県富士市大淵1376-1
  • アクセス:駐車場あり。詳細は大淵笹場公式サイトをご確認ください。

3. 岩本山公園:梅や桜と富士山の競演

岩本山の山頂に位置する「岩本山公園」は、四季折々の花と富士山のコラボレーションが楽しめる絶景スポットです。特に有名なのが春の風景。約400本の梅や桜が咲き誇り、華やかな花々の向こうに富士山を望む景色は、多くの花見客やカメラマンを魅了します。

公園内の展望台からは、富士山はもちろん、愛鷹連峰、駿河湾、伊豆半島まで一望できるパノラマビューが広がります。梅の見頃となる2月中旬から3月上旬には「絶景★富士山まるごと岩本山」などのイベントも開催されます。

スポット情報

  • 見頃:梅(2月中旬~3月上旬)、桜(3月下旬~4月上旬)
  • 住所:静岡県富士市岩本1605
  • アクセス:JR富士駅からバスで約30分「岩本山公園」下車。駐車場(300台)あり。詳細は観光情報サイトなどで確認できます。

4. 龍巌淵:桜並木と潤井川、富士山の三重奏

潤井川にかかる龍巌橋周辺は「龍巌淵(りゅうがんぶち)」と呼ばれ、富士市屈指の桜の名所として知られています。土手沿いに続く桜並木が満開になると、桜、潤井川の流れ、そして背景の富士山という三つの要素が重なり合う、絵画のような美しい風景が生まれます。

特に、川面に映る桜や、風に舞う花びらが加わると、より一層幻想的な写真が撮影できます。人気の撮影スポットであるため、桜の時期は多くの人で賑わいます。光が綺麗に回る午後が撮影におすすめの時間帯です。

スポット情報

  • 見頃:3月下旬~4月上旬
  • 住所:静岡県富士市蓼原町
  • アクセス:JR身延線 潤井駅から徒歩約15分。駐車場はないため、公共交通機関の利用が推奨されます。詳細は観光ブログなどで確認できます。

【乗り物と富士山】ここでしか撮れないダイナミックな一枚

富士山を背景に、日本の技術の象徴である乗り物が駆け抜ける。そんなダイナミックで動きのある写真は、多くの人を惹きつけます。

5. 富士川橋梁:疾走する新幹線と雄大な富士山

テレビやポスターなどで誰もが一度は目にしたことがあるであろう、「新幹線と富士山」の象徴的な風景。その代表的な撮影地が、富士川に架かる東海道新幹線の「富士川橋梁」です。広大な富士川の河川敷から、遮るものなく富士山を背景に疾走する新幹線を撮影できます。

約5分から10分に1本のペースで新幹線が通過するため、撮影チャンスが多いのも魅力です。特に、月に数回しか見られない「ドクターイエロー」と富士山のコラボレーションは、多くの鉄道ファンやカメラマンにとって憧れの瞬間です。

スポット情報

  • 撮影のコツ:望遠レンズを使うと、富士山と新幹線を圧縮効果でダイナミックに捉えることができます。
  • 住所:静岡県富士市 富士川河川敷
  • アクセス:JR富士川駅から徒歩約20分。河川敷に駐車スペースがあります。詳細は富士市商工会のサイトなどで確認できます。

6. 岳南電車沿線:ローカル線と工場のノスタルジックな風景

富士市の吉原と岳南江尾を結ぶローカル線「岳南電車」。製紙工場が立ち並ぶ工業地帯を走り抜けるその姿は、どこか懐かしくノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。沿線の様々な場所から、電車と富士山、そして工場の煙突といったユニークな組み合わせの写真を撮ることができます。

特に、吉原駅〜ジヤトコ前駅間は、工場夜景と鉄道のコラボレーションが楽しめるスポットとして人気です。一日乗車券を利用して、お気に入りの撮影ポイントを探すのも楽しいでしょう。

スポット情報

  • おすすめスポット:吉原駅〜ジヤトコ前駅間(工場夜景)、比奈駅周辺など。
  • アクセス:岳南電車の各駅から徒歩。詳細は観光情報サイトで確認できます。

【自然の癒し】マイナスイオン溢れる風景スポット

雄大な富士山だけでなく、その麓に広がる豊かな自然も富士エリアの大きな魅力です。心癒される風景の中で、リフレッシュしながら撮影を楽しみましょう。

7. 白糸の滝(富士宮市):世界遺産の優美な名瀑

富士山の世界文化遺産構成資産の一つであり、国の名勝及び天然記念物にも指定されている「白糸の滝」。高さ20m、幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が絹糸のように流れ落ちる様は圧巻です。その優美な姿は、多くの観光客を魅了し続けています。

滝のすぐ隣には、力強い流れが特徴の「音止の滝」もあり、二つの対照的な滝を楽しむことができます。展望台からは、滝と富士山を一緒に写真に収めることも可能です。滝に太陽の光が差す時間帯には、虹がかかることもあります。

スポット情報

  • 所在地:富士宮市上井出
  • アクセス:JR富士宮駅からバスで約30分。東名富士ICから車で約40分。
  • 駐車場:有料駐車場あり(普通車500円など)。詳細は富士宮市公式サイトで確認できます。

8. 須津川渓谷:四季折々の渓谷美と大棚の滝

愛鷹山系随一の自然美を誇る「須津川渓谷」。春の新緑、夏の清流、秋の紅葉と、四季折々に美しい表情を見せてくれます。渓谷内にはキャンプ場や遊歩道も整備されており、ハイキングにも最適です。

特に見どころなのが、落差21mの「大棚の滝」と、川の上空に架かる「須津渓谷橋」からの眺めです。例年11月下旬から12月上旬にかけての紅葉シーズンには、燃えるような色彩の木々と渓谷のコントラストが見事な絶景を生み出します。

スポット情報

  • 見頃:新緑(春)、紅葉(11月下旬~12月上旬)
  • 住所:静岡県富士市中里
  • アクセス:東名富士ICから車で約30分。詳細は富士市公式サイトで確認できます。

9. 田子の浦港:港と海、そして富士山が織りなす風景

万葉集にも詠われた名勝「田子の浦」。現在は工業港として発展していますが、港越しに望む富士山の姿は今も昔も変わらぬ絶景です。隣接する「ふじのくに田子の浦みなと公園」は、富士市のビューポイントにも設定されており、展望タワーからは田子の浦漁港と富士山を一望できます。

公園内に設置された数字の「0」の形をしたモニュメント「はじまりの鐘」越しに見る富士山も、フォトジェニックな一枚として人気です。しらす漁が盛んな港ならではのグルメも楽しめます。

スポット情報

  • スポット名:ふじのくに田子の浦みなと公園
  • 住所:静岡県富士市前田地先
  • アクセス:富士山夢の大橋から車で約5分。駐車場あり(8:00〜17:00)。詳細は観光情報サイトで確認できます。

【公園・展望スポット】気軽に楽しめる富士山ビュー

特別な装備や長い移動時間がなくても、気軽に立ち寄れて素晴らしい景色が楽しめるのも富士市の魅力です。市内に点在する公園や展望スポットを巡ってみましょう。

10. ふじさんてらすMierula(富士市役所屋上):360度のパノラマビュー

富士市役所の屋上に開放されている展望デッキ「ふじさんてらすMierula」は、市内屈指のビュースポットです。遮るもののない場所から、富士山はもちろん、南アルプスから駿河湾、伊豆半島まで360度のパノラマ絶景を楽しむことができます。

手すりに設置された鏡にスマートフォンを置いて撮影すると、綺麗な「逆さ富士」が撮れる仕掛けもユニーク。無料で気軽に立ち寄れる、まさに穴場の絶景スポットです。

スポット情報

  • 住所:静岡県富士市永田町1-100 富士市役所屋上
  • 開放時間:平日 8:30~17:15、休日 9:00~16:00(年末年始を除く)
  • アクセス:JR富士駅からバスで約10分。詳細は富士市公式サイトで確認できます。

11. 富士市中央公園:市民の憩いの場から望む富士山

広大な敷地を持つ富士市中央公園は、市民の憩いの場であると同時に、素晴らしい富士山ビュースポットでもあります。特に5月と11月頃に見頃を迎えるバラ園では、色とりどりのバラと富士山を一緒に撮影することができます。園内の池に映る「逆さ富士」も狙い目です。

スポット情報

  • 住所:静岡県富士市永田町2-1-1
  • アクセス:JR富士駅からバスで約10分。詳細は関連情報サイトで確認できます。

12. かりがね堤:季節の花々と桜のトンネル

富士川の氾濫を防ぐために江戸時代に築かれた「かりがね堤」。現在は約2kmにわたるジョギングコースが整備され、春には約120本の桜が咲き誇る桜のトンネルとなります。秋にはコスモスや彼岸花が堤を彩り、季節ごとの花と富士山の共演が楽しめます。

スポット情報

  • 見頃:桜(3月下旬~4月上旬)、彼岸花・コスモス(秋)
  • アクセス:JR富士駅からバスで10分。駐車場なし。詳細は富士市公式サイトで確認できます。

13. 米の宮公園:遊具と自然が調和する公園

市街地にありながら広々とした空間が広がる「米の宮公園」。隣接する米之宮浅間神社とともに、市民に親しまれています。きれいに整備された園内からは富士山を望むことができ、特に春には約30本のソメイヨシノが咲き、お花見スポットとしても人気です。

スポット情報

  • 住所:静岡県富士市米之宮町303
  • アクセス:JR富士駅から徒歩約16分。駐車場(40台)あり。詳細は公園公式サイトで確認できます。

14. 富士山こどもの国:広大な自然の中で遊ぶ

富士山の麓、広さ94.5ヘクタールにも及ぶ広大な公園「富士山こどもの国」。ここでは、大地や自然そのものが遊び道具です。園内の至る所から雄大な富士山を眺めることができ、特に草原の国エリアからの開放的な眺めは格別。アクティビティを楽しみながら、家族や友人と一緒に思い出の一枚を撮影できます。

スポット情報

  • 住所:静岡県富士市桑崎1015
  • アクセス:東名富士ICから車で約40分。詳細は公式サイトで確認できます。

【神社仏閣と富士山】神聖な空気と撮る一枚

古くから富士山信仰の中心地であったこのエリアには、歴史ある神社仏閣が点在します。神聖な雰囲気の中で撮影する富士山は、また格別な趣があります。

15. 富士山本宮浅間大社(富士宮市):朱色の社殿と富士山の荘厳な眺め

全国に約1300社ある浅間神社の総本宮であり、富士山信仰の中心地。徳川家康が造営したとされる朱塗りの鮮やかな社殿は、国の重要文化財に指定されています。境内からは、荘厳な社殿と富士山が対峙するダイナミックな構図の写真を撮ることができます。

特に、第二鳥居周辺や、富士山の雪解け水が湧き出る「湧玉池」に映る逆さ富士は人気の撮影ポイント。春には約500本の桜が咲き誇り、境内を美しく彩ります。

スポット情報

  • 所在地:富士宮市宮町1-1
  • アクセス:JR富士宮駅から徒歩約10分。詳細は富士宮市観光協会サイトで確認できます。

16. 米之宮浅間神社:社殿の向こうに富士山を望む

富士市にある「米之宮浅間神社」は、鮮やかな朱色の鳥居と社殿が美しい神社です。この神社の魅力は、境内から社殿の屋根越しに富士山を望める絶好のロケーション。境内には簡易的な展望台も設置されており、より高い位置から富士山を拝むことができます。

スポット情報

  • 住所:静岡県富士市本市場582
  • アクセス:JR富士駅から車で約8分。詳細は観光情報サイトで確認できます。

【穴場&ユニーク】一味違う富士山フォトスポット

定番だけでは物足りないあなたへ。少し視点を変えた、個性的で面白い写真が撮れるスポットをご紹介します。

17. 今宮の茶畑:もう一つの美しい茶畑風景

大淵笹場と並び、富士市が誇るもう一つの茶畑絶景スポットが「今宮の茶畑」です。こちらも電線などに遮られることなく、見渡す限りの茶畑と富士山の雄大な景色が楽しめます。大淵笹場とはまた違った角度、構図で撮影できるため、両方を訪れてみるのもおすすめです。

スポット情報

  • 見頃:新茶の時期(4月下旬~5月上旬)
  • 住所:静岡県富士市今宮
  • アクセス:詳細は富士山観光交流ビューローのサイトで確認できます。

18. 富士市の工場夜景:産業と自然の融合

製紙業で栄えた富士市ならではの風景が、工場夜景と富士山のコラボレーションです。夜の闇に浮かび上がる工場の無機質な光と、静かにそびえる富士山のシルエットが織りなす風景は、幻想的で近未来的な雰囲気。田子の浦港周辺や、岳南電車の沿線などが人気の撮影スポットです。

スポット情報

  • おすすめスポット:田子の浦港周辺、岳南電車沿線など
  • 撮影のコツ:空気が澄んで星空が見えるような夜が狙い目です。三脚は必須。

19. 道の駅 富士川楽座:富士川と富士山を一望

東名高速道路の富士川サービスエリア(上り)に併設された道の駅。展望ラウンジや屋上の展望台からは、雄大な富士川の流れと、その向こうにそびえる富士山を一望できます。観覧車もあり、そこからの眺めも格別。グルメやお土産も充実しており、ドライブの休憩がてら気軽に絶景を楽しめるスポットです。

スポット情報

  • 住所:静岡県富士市岩淵1488-1
  • アクセス:東名高速道路 富士川SA(上り)直結。一般道からも利用可能。

20. アートとのコラボレーション:期間限定の貴重な一枚

富士市では、富士山を舞台にしたアートイベントが開催されることがあります。2023年には、フランス人アーティストSAYPE氏が平和への願いを込めて中央公園に巨大な地上絵を描くプロジェクトが行われました。また、「富士の山ビエンナーレ」など、現代アートと地域の風景を融合させる試みも行われています。こうした期間限定のアートと富士山のコラボレーションは、その時にしか撮れない非常に貴重な一枚となります。

スポット情報

  • 情報収集:イベントは不定期開催のため、富士市公式サイトや観光協会の情報をこまめにチェックしましょう。

富士市の魅力を最大限に引き出す写真撮影のコツ

美しい写真を撮るためには、スポット選びだけでなく、いくつかのコツを知っておくことが重要です。

  • おすすめの季節と時間帯:空気が澄んで富士山がクリアに見える冬(12月~2月)が最もおすすめです。一日の中では、光が柔らかくドラマチックな早朝や夕暮れ時が狙い目です。
  • 天候をチェック:富士山は雲に隠れやすい山です。ライブカメラなどで現地の天候を事前に確認してから出かけましょう。
  • マナーを守る:多くの撮影スポットは、観光地であると同時に地域住民の生活の場でもあります。私有地への無断立ち入りや路上駐車、ゴミのポイ捨てなどは絶対にやめましょう。ルールとマナーを守って、誰もが気持ちよく撮影を楽しめる環境づくりにご協力ください。

まとめ:あなただけの富士山を見つけに行こう

富士市には、今回ご紹介したスポット以外にも、無数の富士山ビュースポットが隠されています。同じ場所でも、季節や時間、天候によって全く違う表情を見せてくれるのが富士山の魅力です。

この記事を参考に、ぜひあなただけのお気に入りの場所、お気に入りの一枚を見つける旅に出かけてみてください。その一枚が、きっと忘れられない思い出になるはずです。

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